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好きな映画紹介

好きな映画紹介その10『フルメタル・ジャケット』

スタンリー・キューブリック監督作品『フルメタル・ジャケット』。なんとも凄みのある映画です。観た後はヘトヘトになってしまいます。ベトナム戦争という混沌とした舞台。圧巻の演技で戦争の愚かさと異常さをこれでもかと見せつけます。
クライム・サスペンス映画

『落下音』100年の時を漂う名も無き「不安」と「搾取」、「落下と崩壊」の追憶

1910年代から現代まで、4つの時代を貫く「性的搾取」と「死への誘惑」。ドイツの暗部と少女たちの気づきの物語を深掘りするための鑑賞ガイドです。
映画

『でっちあげ』が突きつける「真実」の危うさ

2003年の実話、福岡「殺人教師」事件の真相を描いた映画『でっちあげ』。三池崇史監督が「羅生門スタイル」で描く視点の転換は、観る者の倫理観を激しく揺さぶる。メディア報道を冷静にジャッジするための、必読ならぬ「必見」の衝撃作。
映画

翻訳の境界線:タイの劇場で『リンダ リンダ リンダ』を観て考えたこと

字幕というフィルターが削ぎ落としてしまう、ソンさんの「たどたどしい日本語」の機微。言語の解像度が映画体験の「随」をどう変えるのかを考察します。
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