Netflixで9月17日から公開されたドラマ『ダウンタイム』を5話まで観終えました。
毎度のことですけど、Netflixの日本作品のドラマってなんでこんなに面白いんでしょう。
地上波では踏み込めないところまでグッと踏み込む点とか、アイデア・テーマがダークな点でしょうか。
とにかく『ダウンタイム』もかなり面白い。
美容整形クリニックが舞台です。
整形は愚かなのか・はたまた影を無くす光となるものなのか。

見どころをネタバレなしでお伝えしていきます。

まずは作品概要からね~。
作品概要
『ダウンタイム』は2026年9月17日からNetflixで配信されている作品で、監督はYuki Saito。たくさんドラマや映画を手掛けた人で、最近だと2024年に『アンメット』を作っています。
出演は松岡茉優、仲里依紗がメインどころで、その他にも豪華キャスト多数。ビックリするようなキャスティングがいっぱいありますので後述します。
監修には高須クリニックが入ってます。
見どころ
この映画、整形をテーマにしているだけあって、とにかく特殊効果がもの凄い。
もうどこまでが本物か分かんないんですよ。
また、自分とは関係ないと思いながら鑑賞したものの、かなり考えさせられるものがあります。
劇中で出てきて印象的だったセリフが
「たとえ愚かでもどうしても必要なものって誰にでもあると思う」
「美容整形をタブー視してませんか」
「整形なんて人体に対する侵略だ なんで許されるの?」
「今時小学生の整形なんてクワガタ飼うのと同じくらい普通ですよ」
こんな感じ。まだまだあります。
私は整形することないと思いますけど、整形に対するネガティブな考え方みたいなものがはたして正しいのかどうか。これは考えさせられます。興味がない人でも絶対楽しめます。
さらに注目してほしいのがキャスティングですね。特に脇役の。
中川家の礼二。もの凄いです。これから役者業たくさん来ると思います。
他にも研ナオコや野呂佳代が登場します。彼女らも凄い。強烈な余韻を残します。どんな役なのかは乞うご期待。
ちなみに私も知らなかったので少し解説しておくと、タイトルになってるダウンタイムは、整形手術後の養生期間のことです。
ダウンタイムが明けたら、いつも通りの生活に戻っていいって感じですね。
英題は『Plastic Beauty』と題されてて、かなり趣が変わりますね。ストレート。
今日の映学
最後までお読みいただきありがとうございます。
『ダウンタイム』の見どころや感想をお伝えしました。
美容整形に関心が無い人でも、充分面白いし、逆にそういう人にこそ観てほしい作品です。

さあ、残りの3話も楽しみます!

ダウンタイムあけてらんないよね。
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