2026年現在の私の映画に対する考え方について、日記のような感覚で残しておこうと思います。
私はかなり幅広いジャンル、多方面に渡って映画を観るタイプです。
ドラマ系はもとより、ホラー、アクション、サスペンス、SF、恋愛、アニメ、ファンタジーなどなど。
そして、今。2026年。より一層あらゆるジャンルの映画を鑑賞する必要があるだろうなと思っています。
なぜなら、映画で表現されがちなストレートなメッセージというものが、描きにくいフェーズに入っているからです。
ハリウッドがこうなってしまうと、日本の映画も少なからず影響を受けるはずです。
国威掲揚の映画は作りやすいでしょうが、映画というかサブカルチャーの本質はその対極にあるだろうと私は思っています。
オタクや、弱き者、貧者の一灯。映画の本当の使命も、そこにあるのではないかと。プロパガンダに使われることは何と悲しいことか。
パナヒやキアロスタミ、チャップリン、ギレルモ・デル・トロ、ビクトル・エリセ。彼らが作品に込めた密かながら情熱的な反抗。
これこそが映画の持つ強さ。だからこそ、米国大統領も恐れている。
いよいよイラン映画やかつてのスペイン映画のように、統制は厳しくなるでしょう。
我々映画好きは、監督や脚本家たちの静かなメッセージを感じ取れるように、敏感なセンサーを持ちつつ、細部まで映画を観なければならない。気づくことが出来たならば、製作者の勇気を称賛しましょう。
さあ、2026年以降は、どんなジャンルの映画に彼らのメッセージが潜んでいるか分かりません。幅広く鑑賞して、シェアしていきましょうね。
以下に、勇気ある映画の数々を紹介した記事を載せておきます。興味がある方はぜひ。
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