内容もメイクもねっっっちょり

シャイニング

ザ・ブルード/怒りのメタファー」を鑑賞しました。

めっちゃ好きなタイプの映画でした。

それもそのはず。私の敬愛する超名作ホラー「シャイニング」との類似点があったのです…!

その他にもおすすめのポイントを解説します♬

 

はじめに

監督・脚本は奇才「デヴィッド・クローネンバーグ」です。

クローネンバーグのねっちょりしたホラーを楽しみましょう笑

それでは、見どころを解説します。

置き物がキモい

クローネンバーグは、映画のディテールにかなりこだわります。特に、建物や置き物なども、アーティスティックで美しいものが多いです。

この映画でも、そのこだわりっぷりは観られました。

部屋が映るシーンでは、毎回、とても変で、気になる見た目のおもちゃや置き物がたくさん登場します。

その中には、ダルマもありました

海外から見たらキモいのでしょうか笑

どうやって思いつくのか…

これぞクローネンバーグという感じです。どういう人生を歩めばこんな映画を思いつくのでしょうか。

特殊メイクや血の生々しさが本当に独特で気持ち悪いです笑 最高。

息子の「ブランドン・クローネンバーグ」の作品

「ポゼッサー」の特殊メイクにすごく似ていました。受け継がれていますねぇ。

あと、園児たちの目の前ですごいことが起こるシーンがあります。ここ、めっちゃ怖いです。あんなシーン絶対他の映画にないです。

シャイニングに似た映画ってはじめてかも。

この映画は私が敬愛する映画「シャイニング」と似ている点がありました。

そんな映画存在しないだろうと思っていたのですが、ありましたねぇ。

①家族の崩壊

奇怪な出来事で家族が崩壊していくという流れが似ています。

②印象的な音楽

シャイニングほど荘厳ではないものの、BGMかなり美しいです。

③幼い子ども

子どもが巻き込まれる感じも似ていますね。ちょっと双子のシーンの雰囲気もありました。

マリグナントっぽさもありました。

最後までお読みいただきありがとうございます!

メディカルな観点や家族崩壊という点が、とても印象的でした。ねっちょりした内容と、ねっちょりした特殊メイクが、本当に気味悪い。

ハマっちゃいますよ~きっと笑

 

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