翻訳の妙を感じて
2026年4月に鑑賞した作品のふりかえりです。
今月は劇場で4本、配信で11本、計15本の作品を鑑賞しました。

それでは、劇場鑑賞作品から、振り返っていくよ!

最後にランキングを発表しますので、どうぞ最後までお付き合いください。
劇場鑑賞作品
まずは劇場で鑑賞した4本のラインナップと、鑑賞傾向を述べさせていただきます。
ラインナップ
- リンダ・リンダ・リンダ 4K
- プロジェクト・ヘイル・メアリー
- 落下音
- 俺たちのアナコンダ
鑑賞傾向・ふりかえり
今月は日本の映画館で3本、海外の映画館で1本鑑賞しました。
『リンダ・リンダ・リンダ』は日本の音声で聞き、タイ語字幕付きで鑑賞。
色々思うところがありましたので、興味のある方はぜひこちらをお読みください👇
配信鑑賞作品
続いては、Amazon Prime VideoやNetflixで鑑賞した作品について紹介します。
ラインナップ
- テレビの中に入りたい
- レヴァナント
- 爆弾
- 九条の大罪
- でっちあげ
- 怪談 1965
- カッコーの巣のうえで
- ルノワール
- TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇
- あの人が消えた
- 28年後… 白骨の神殿
鑑賞傾向・ふりかえり
Netflixで配信されている話題の映画やドラマを多く鑑賞した月になりました。どれも面白かったです。
また、これまで鑑賞したことのなかった、日本のレジェンダリーホラー『怪談』を鑑賞できたこともとても感慨深かったです。
鑑賞作品ランキング
それでは最後に、鑑賞作品のランキングを発表します!
第三位 ロッキーに通ずる人間讃歌
第三位は『落下音』
ストレートな恐さではなかったですが、考えさせられる作品でした。
鑑賞者側の観察眼や、知見を試されるような。そんな映像体験ができました。
第ニ位 愛じゃなくても恋じゃなくても
第二位は『リンダリンダリンダ 4K』です。
私と同世代の人にはもうたまらない作品。ガラケーを学生時代に使っていた世代。
校舎の風景、ちょっとした口論、そしてロックミュージック。愛も恋もいいけど、そうじゃなくてもいい。
何気ないことにゲラゲラ笑う。そしてあの頃強く感じたシンパシーやエンパシー。誰かにもらった情熱。
少しでも思い出したい時。この映画を観るといいです。
第一位 そうだったらいいのにな
第一位は『プロジェクト・ヘイル・メアリー 』
話題になるだけあって、めちゃくちゃ面白い作品でした。
あまり調べずに観たので、まさかこういう展開になるとは思いませんでした。
詳しくは言及しませんが、「そうだったら、いいよね」と強く感じられる作品です。
今日の映学
最後までお読みいただきありがとうございます!

2026年4月に鑑賞した作品をお伝えしました!

今月もいい映画に出会えますように。
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