『マッドマックス:フュリオサ』アニャは?ギターマンは?どーなんだい?!

アクション・パニック映画

この弾で おまえの理性も吹き飛ばす

映画『マッドマックス:フュリオサ』をTOHOで鑑賞しました。

ジョージ・ミラーの大人気シリーズ『マッドマックスシリーズ』の最新作です。

シリーズの中でも特に人気のある『マッドマックス怒りのデスロード』の前日譚にあたるストーリーで、主要キャラだった「フュリオサ」にスポットを当てたのが本作。

女性を解放するために戦う、カッコイイ女性リーダーがヒュリオサというキャラクターで、本作ではその成り立ちのようなものを描いているんですね。

そんな強き闘う女性フュリオサを、アニャ・テイラー・ジョイが演じています。

ダニー
ダニー

『怒りのデスロード』では、シャーリーズ・セロンがヒュリオサを演じていたよね?

bitotabi
bitotabi

そうなんだ。『怒りのデスロード』から、随分時間が経っているから、交代は仕方がないと思うんだけど、『怒りのデスロード』は一部カルト的な人気を博す作品だから、キャスト変更に異議を唱えている人もいるんだ。

今回の記事では、『マッドマックス:フュリオサ』の見どころを語りつつ、アニャ・テイラー・ジョイ演じるヒュリオサはいかがなものだったかを解説していこうと思います。

また、私の大好きな「ギターマン」が出てくるかどうかなど、ややマニアックなところもお伝えしていきます。

ストーリーに関するネタバレはございませんので、安心してお読みください!

世界崩壊から45年後――。若きフュリオサは、故郷である“緑の地”からさらわれ、ディメンタス将軍率いるバイカー軍団の手に落ちる。荒地を掃討する彼らは、イモータン・ジョーが統べる城塞都市の覇権をめぐって争いを繰り広げていた。復讐を誓うフュリオサは数々の試練を乗り越え、すべてを奪ったこのMADな世界<マッドワールド>をぶち壊すため、ついに覚醒する!

https://hlo.tohotheater.jp/net/movie/TNPI3060J01.do?sakuhin_cd=024116

アニャ・テイラー・ジョイのヒュリオサは…

結論から申しますと、アニャ・テイラー・ジョイ演じるヒュリオサは、アリです!

やはり、彼女は映えます。

フュリオサを軸にストーリーを組むとなると、あれくらいのスター性があった方がいいのかもしれません。

また、アニャ・テイラー・ジョイの人気につられて、『マッドマックス』の世界へたくさんの人を引きずり込むことに成功すると思うので、個人的には大いにアリでした。

そもそも、アニャ・テイラー・ジョイって、結構今までもヤバい役やってますもんね。

また、この映画でアニャ・テイラー・ジョイはほとんどセリフがないんですよ。ホントに。

スタントはほとんどスタントダブルがやってる感じでしたし。

だから、カメラ映えする彼女で良かったんだと思います。

ちなみに、子ども時代も1時間近くあるんですが、これを演じたアリーラ・ブラウンもまたとっても可愛い。

 



ギターマンは…?

さて、『怒りのデスロード』で個人的にめちゃくちゃ好きなキャラクターの「ギターマン」

『フュリオサ』でも出るのかな…。と心のどこかで期待していたんですが、

なんと、

出ました!

大して重要ではなく、今回もちょい役ですが笑

これは嬉しかったですね…。

しかも今回の出演で、私はあいつの役割がハッキリと分かりました。

「ギターマン」の役割。

それは、ずばりチアです笑 チアギターなんです。

戦闘員たちを鼓舞する目的で、やつはギターをかき鳴らしているのです。

『フュリオサ』の終盤はもう戦争のようになってしまうのですが、ここであいつの演奏が皆のモチベーションを高めていたのだと思います。

 



イモータン・ジョーの魅力

本作でも、イモータン・ジョーは登場します。

相変わらず不気味なルックス。でも、部下に慕われているんです。

彼は、カリスマ性だけでなく、ある種の慈悲のようなものも備えているんですよね。

そこが、ディメンタスとは大きく違う。

『怒りのデスロード』でもそうなんですが、彼の配下には、障害を持った者や、目立つ見た目をしている者などがたくさんいるんです。

顔や身体に腫瘍があったり、小人症の部下もいたりします。

彼はそういったものも差別せずに、能力を認めているんですよ。

このあたりは、ジョージ・ミラー監督自身のこだわりもあるのかなって思います。

 



『怒りのデスロード』観てなくても大丈夫?

もしかすると、これを読んでいる人の中で、『怒りのデスロード』や『マッドマックスシリーズ』を観たことがない人もおられるかもしれません。

でも大丈夫。観てなくても大丈夫。『フュリオサ』からで十分楽しめます

なにせ、前日譚ですしね。最初の1分の解説さえキチンと聞いておけば予習0でもいけます。

しかも、『怒りのデスロード』って、ストーリーがそこまでしっかりあるわけじゃないので笑

むしろ、『フュリオサ』を観てから『怒りのデスロード』を観るという、これまでにない見方をできるってのは少し羨ましい。

今日の映学

最後までお読みいただきありがとうございます!

映画『マッドマックス:フュリオサ』の見どころをネタバレなしで解説しました。

bitotabi
bitotabi

もう、めちゃくちゃ面白いので、ぜひ映画館で!

ダニー
ダニー

シリーズを観てなくても全然大丈夫!

 

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