追求と惑溺の境はどこだ

映画

映画「整形水」を観た感想です。1分で読めます。

はじめに

「整形水」は韓国のアニメーション映画です。

ジャンルでいうとサイコスリラーといったところです。

劇場アニメでは珍しいですね。90分くらいです。3DCGのきれいなアニメーションなので疲れず見られます。

シネマートで上映中です。

感想

私は怖い映画好きなので平気でしたが、まあまあ重く、キツイです。

ダークな雰囲気や謎解き要素は、パラサイトに少し近いところがあるかも。

軽いあらすじ紹介にもなりますが、今作のメインテーマはタイトル通り「整形」です。

美しさを求めることは誰にもあることです。

しかし、追いすぎると、溺れてしまうと、悲劇的な運命をたどってしまうかも…。

と少しゾッとしました。

私も最近筋トレに勤しんでいます。どこかで歯止めをかけることが大事だと思っています。

プロテインは今後も飲まないようにします…。お金もかかるし笑

特にメタファー(暗喩)はなかったように思います。

韓国では、そのまま整形は関心も闇も深いことだと思いますので。

近年の画像加工とかにもモノ申しているのかも。

最後に

今回、はじめて韓国語字幕のアニメを映画館で観ました。

意外といけるもんですね。

韓国映画はやはり面白い!上質です。

そこそこメジャーなところまで出てきた作品は大体面白い印象です。

最後までお読みいただきありがとうございます!

次はシネマートで、ジョージ・A・ロメロを観よっと。

シネマートはコアで上質な映画を多く上映しています。これまで観たものを紹介しています。

 

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