密かながらも、爪痕確かな

映画

みんなジブリ好き?

私は好き。

ジブリ作品には魅力的なキャラクターや美味しそうなものなど、強烈に心惹かれるものが多数出てきますよね。

今回は、それほど目立たないんだけど、何か印象に残るもの。

中には実は物語を紐解くうえで重要なものなどをご紹介します!

2分で読めます。最後はジブリに少し詳しくなるし、観たくなる。

ランキング形式で参りましょう!

第5位 電車(千と千尋の神隠し)

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はじめは、千と千尋から、後半あたりに千尋が乗る電車です。この電車、結構重要です。

銀河鉄道の夜というアニメ映画をご存じでしょうか。関連があるそうです。深く探ると、きっと面白い。千と千尋を観る目が変わります。是非。

第4位 カストルプ(風立ちぬ)

カストルプ

「チャイナと戦争してる、忘れる。 満州国作った、忘れる。 国際連盟抜けた、忘れる。 世界を敵にする、忘れる。日本破裂する、ドイツも破裂する」

意味深なセリフです。風立ちぬという映画自体が、異色ですが、中でも彼は強烈。「忘れる」というキーワードを意識し、この時代の歴史を学んでから見ると、とても面白いですよ。

第3位 フジモト(崖の上のポニョ)

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ポニョの父、フジモトです。

ポニョのお母さんは、巨大な人魚です。フジモトは人間。それだけでミステリアス。

彼はポニョのお母さんの正体に繋がる、キーマンです。ただの苦労人派手おじさんでは、ない。

第2位 壺(となりのトトロ)

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トトロは可愛くて大きいだけではないのです。このシーンにもよく見ると映っています。壺が。

どんな壺でしょうか。ぜひ調べてみてください。

トトロがもっと巨大な存在だと感じるかもしれませんよ。

第1位 ニシンのパイ(魔女の宅急便)

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そして最後は魔女の宅急便から「ニシンのパイ」です。

実はこれ、宮崎駿の「若者には負けない」という思いが潜んでいる演出だという説が。

孫(若者)が嫌がる「ニシンのパイ」を毎年送り届ける=アニメ制作者として若い者には理解されずとも、貫く。

といったメッセージが隠れているのだとか…。

また、このシーンは、観るたびに姿を変えます。自分の成長とともに、捉え方を変える。指標となるようなシーンですね。

「私これ嫌いなのよね」を今のあなたはどうとらえますか?

孫目線?祖母目線?キキ目線?

最後までお読みいただきありがとうございます。

ジブリの考察、昔は苦手でしたが、岡田斗司夫さんの動画を観てから、考えが変わりました。

火垂るの墓の動画は本当に観るべき。

こちらもジブリ関連です。よかったらご覧ください。

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