お金を使わずに東京を楽しむ【池袋編】

暮らし

 



あまりお金を使わずに東京を楽しむシリーズです。

今回は【池袋編】

はじめに

私は2018年~2021年の3年ほど、東京で暮らしました。

一時期はプータロー・フリーターのような時期もあり、あまりお金を使わないように意識していました。かつ、それが今でも習慣として身に着きました。

しかしながら、せっかく東京に来たなら、東京でしかできないことを楽しみたい。

そんな「派手にお金を使わずに東京を楽しむ」という思いをもつ人のヒントになれば幸いです。

① 新文芸坐でオールナイト映画鑑賞

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池袋が、いや東京が誇るミニシアター、それが「新文芸坐」です。

抜群のセレクトですよ。ギンレイホールと違って狙い撃ちができる点、そしてオールナイト興行がある点は強みです。

オールナイトは2800円で3本映画を観られます。レアな作品や、上質な映画を観られます。安いですしオールナイトを観るというイベント感がたまりません。

深夜に3つも映画を観る背徳感あり、眠らずに観切れると、すごい満足感ありです。

私は「サスペリア」「インフェルノ」「サスペリア2」の3本を観ました。最ッ高でした。

2本立てや通常の上映もいい作品ばかりです。安く観られます。ぜひどうぞ。

② 池袋演芸場で落語を楽しむ

東京には寄席がいくつかありますが、私は「池袋演芸場」が一番好きです。

箱のサイズ感が、演者との距離を近く感じさせます。

それでいて、出演ラインナップは上野や新宿と変わらず、一流揃いです。

2000円ほどの入場料で、2時間以上上質な落語を楽しむことができます。

私はこちらで春風亭一之助のファンになりました。

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③ サウナ「かるまる」

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リフレッシュでき、漫画も読み放題ととてもナイス。

サウナは日本随一といえるでしょう。私はアウフグースは絶品です。熱すぎます。

そして水風呂も劇的に冷えます。キンキンです。

漫画コーナーの蔵書量と、そのスペースの多さも日本トップかと思います。

ワンピースもハンターハンターもキングダムも。

レディースデイもありますよ。

④ とんかつは飲み物で手軽に♪

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1人で入りやすい部門第一位かもしれません。ラーメン屋級の手軽さでとんかつを。

価格は900円前後ですが、かなりお得なのです。

ご飯を「小120g、中200g、大300g、山400g」から無料で量を選べるだけでなく、オカワリ自由となっています。

さらに、お惣菜を3つセレクトして食べるサービスとお味噌汁付き。

「サクサクとんかつ」「自由に選べるお惣菜」「ご飯食べ放題」「味噌汁」とんかつ定食がガッツリ楽しめます!

お金を使わずに東京を楽しむ【余暇編】 お金を使わずに東京を楽しむコツを紹介するシリーズです。今回は【余暇編】 www.three-minutes-philosophy.com

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