取り違え至上最強

映画

「もう一人の息子」という映画を観たよ。

かなりテーマ重めの映画でした。1分で読めます。

イスラエルとパレスチナが舞台の映画です。アマプラで公開中です。

これらの国名を聴いてびびっとくる人は、この映画を楽しめます。

そうでなければ、少し調べてから見た方がいいかもです。

簡単に解説すると「イスラエル」という国は、ユダヤ人が作った国で、様々な宗教や、歴史上の問題が絡んでいます。パレスチナとは対立しています。

宗教や、国際問題が大きく絡む、かなりナーバスな映画です。

大きくなった息子がある日、自分の子ではないと気づきます。赤ん坊のころに取り違えがあったようです。

こういったストーリーはまあ、映画でありがち。日本でもありますね。

しかし、この映画の肝は、

「アラブ」と「ユダヤ」

「パレスチナ」と「イスラエル」

の取り違えであるという点。

深いです。ある程度理解、共感できる国際的な感覚を持っていたいと思えます。こういった学びを得られるから、映画はやめられない。

特に、中東系は貴重だと思います。

最後までお読みいただきありがとうございます。

こちらもどうぞ。映画で学んで感動できます。

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