SPY×FAMILYの暗い部分

漫画・アニメ

アニメ「SPY×FAMILY」を鑑賞しました!

カッコよさと感動と笑いのバランスが見事な作品です。

漫画からずっとファンです♪見どころを解説します。

アニメはAmazon Prime Videoで観ることができます。

 

 

はじめに

SPY×FAMILY」はウェブコミック「ジャンプ+」で配信している漫画を原作とした作品です。

原作は遠藤達哉先生です。


連載スタートから常にアプリ内で1位を獲得しています。

また、宝島社が毎年発行しているマンガ紹介本「このマンガがすごい!2020」では、男性人気部門1位でした。

私は連載当初から「ジャンプ+」でずっと読んでいますが、納得の面白さ。

それでは見どころを解説します!

声、いいですね!

2019年の連載当初から読んでいたため、なんとなく自分の中で声のイメージは固まっていました。

それを裏切らない、ナイス配役です!

特にアーニャの声がビシッとハマりましたね…。なんだか嬉しいです。

テンポいいですね!

黄昏のミッションの説明も端的でわかりやすく、ストーリー展開も無理なくく、とてもテンポがいいです。

漫画の良さをそのまま生かしているように思いますので、漫画のファンの方も安心してご覧ください

第一話ですでに、しっかり感動できました。

子育て=ミッションいいですね!

アーニャを引き取り、一緒に暮らすスパイ黄昏ですが、子育てに苦労します。

アーニャの行動の意味が分からず、本で研究しながらこんなセリフを言っていました。

「『子育ての基本は”信頼感”です』『叱るより受け止めよう』 『子どもと同じ目線で』 『子どもは自分の気持ちを うまく言葉にできません 察してあげましょう』 尋問してはダメなのか 世の親たちはこんな高難度ミッションを こなしているのか…!

子育てをミッションと捉え、世の親御さんを称えるこのセリフ、なんだか勇気をもらえますよね。

アーニャの出自は結構キツイですね…

愛らしさですっかり忘れていましたが、このアニメの重く暗い部分を紹介します。

アーニャは孤児院に入っていたところを、黄昏に引き取られます。

この孤児院、かなり劣悪な環境です…。入り口やライトはひび割れ管理者は酒浸り…。

孤児院に入る前はというと、なんとある組織の研究によって生み出されたエスパー少女のようで、そこで繰り返される実験の日々から逃げ出したのです…。(アキラのタカシみたいな感じですね)

その後孤児院や里親のもとを転々とし、現在に至ると。

なかなか重いです。あの明るさが健気で、少し切なくなりますね。

凸凹の目立つ家族が共に成長していくのがいいですね…

この作品では、父母娘の全員が、特殊な環境で育っています。

その影響か、人との関わり方や距離感、愛し方を知りません。

お互いに暮らし、失敗したり協力したりすることで、成長していきます。

感動しますよ…。泣けますよ…。

最後までお読みいただきありがとうございます!

私はスパイ黄昏の後輩スパイ「夜帷(とばり)」というキャラクターが大好きです。早く登場してほしいです♬どんな声か気になります!

 

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