【スラムダンク】隠れた名言5選【むっ!】

読書

大好きな漫画スラムダンクについて記事を書きたくなりました。

スラムダンクには数々の名言があります。

「諦めたらそこで試合終了ですよ」

「『負けたことがある』というのがいつか大きな財産になる」

「俺たちは強い」

などなどが有名どころです。泣けます。

しかし、今回はあえて少し斜めからの視点で私が独断と偏見で心に残った、気になった、今もなんとなく好きなセリフを5つ紹介させていただきます。

目次

  1. 1 もうないのか、ポカリ
  2. 2 むっ!
  3. 3 さあ 来ォい 桜木
  4. 4 コロッケとサンマとホイコーロー
  5. 5 まるで成長していない

1 もうないのか、ポカリ

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陵南戦にて、戦線離脱してしまった三井寿のセリフ。脱水症状のためか、ポカリをがぶ飲みし、後輩の桑田君へ放ちます。商品名をはっきり出したり、珍しい組み合わせの絡みだからか、なぜだか印象に残っています。この後に続く「なぜ俺はあんな時間を」が真の名言。こちらはちょっと先輩風ふかせやがってな迷言。でも大好き。誤解してほしくないのですが、私は三井寿大好きです。

2 むっ!

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大事な県予選決勝トーナメント、陵南対海南戦にて、魚住の「立ってただけだぜ!?なんで俺のファウルなんだよ ちゃんと見てくれよ!」という発言を受けた、審判のセリフ。審判が「むっ」って言うシーン、意外とほかの漫画を読んでてないような気がします。そもそもファウル多めで退場しちゃう主将キャラってのがいないのか。そのまだまだでかいだけなところが魚住の可愛いところです。

3 さあ 来ォい 桜木

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海南のスーパーサブ、宮益君のセリフ。素人ながらも、化け物級の桜木を空回りさせ、ちょっと調子が出だしたあたりに放ったセリフ。粋がっている感にドキドキして不安になります。「海南のユニフォームをとった男」とは言え…。しかし、努力家の宮益君。立派です。

4 コロッケとサンマとホイコーロー

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湘北メンバーが遠征に行く中、学校に残りシュート合宿をする桜木。夏休みでも食堂が開いており、昼食は食堂で済ませる。食堂のおばちゃんへ放ったセリフ。高校生なのに、いろんなもの食べるんだなあ。と感心しました。私も当時中高生で、サンマとかホイコーローを自分の意志でオーダーしたことがなかったからです。

5 まるで成長していない

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安西先生の回想にて。大学コーチ時代、ホワイトヘアードデビルだった頃の教え子、矢沢君へのセリフ。矢沢君は大学を飛び出し、アメリカに渡ります。そこで自分は元気でやってますよとビデオレターをチームへよこし、それを観た安西先生のセリフです。ちょっと面白いと感じていたこのセリフですが、書いてて普通にいいセリフだったような気がしてきました。安西先生の矢沢を思う気持ちや指導者として優れていることがよくわかりますね。

いかがでしたでしょうか。

スラムダンクはいつ読んでも感動し、かつ新たな発見があります。読んだ時の自分によって、感じ方が様々です。

いい漫画だなあ。

最後までお読みいただきありがとうございます。

あなたの好きな名シーンやセリフをコメントで教えていただければ幸いです。

 

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