臭くても蓋をさせない

映画

ベトナム戦争を取り扱った映画や漫画作品を紹介します。

90秒で読めます。

はじめに

ベトナム戦争について解説しておくと、

およそ1955年~1975年頃にベトナムで起こった戦争である。

共産主義・社会主義国家、ソ連と中国側の北ベトナム

資本主義のアメリカ側の南ベトナムに分かれて争われた。

ほとんど代理戦争といえる戦争だ。

核兵器こそ使われなかったが、人類史上最も残酷な戦争といっても過言ではない。

そんなベトナム戦争であるが、映画作品はとても少ない

なぜベトナム戦争の映画作品が少ないか

それは、アメリカの正義が疑わしい戦争だからである。

第2次世界大戦までの戦争では、アメリカは世界の警察、正義の大国としての行動意義が、まだ、あった。

しかし、ベトナム戦争は別である。

何のための争いなのか、なぜ武装していない村の人々が殺されなければならないのか。

この頃にはテレビで映像も多く流れ、国民の反対運動も、かなり盛んであった。

「本当に正義なのかな」そんな疑問がアメリカ、いや世界中で、もたれた戦争だったのである。

だから、アメリカとしては蓋をしたい。そんな背景があるわけだ。

ベトナム戦争を題材にした作品

それでも、なお、ペンは、メガホンは強し。

疑問や情熱を投げかけた監督や漫画家たちの思いを是非ご覧いただきたい。

悲しいかな、以下で紹介する作品はどれもめちゃくちゃ面白い

ハンバーガー・ヒル

タイトル、ぞっとしませんか。

ハンバーガーの丘です。それだけ人が…。

疲労感の凄い映画です。

フォレストガンプ

ガンプの参加する戦争も、ベトナム戦争。

フォレストガンプは歴史の流れがよくわかりますよ。

フルメタルジャケット

奇才キューブリックが描くベトナム戦争。

必見です。

地獄の黙示録

「ゴッドファーザー」のコッポラ作品。

キツイですが、ドキドキします。スリルと背徳感がたまらない。

ディアハンター

デニーロの演技が光る作品です。

ベトナム戦争の帰還兵のお話。少し毛色が違います。戦争帰りも辛いんだぞっていう風味。

ロシアンルーレットのシーンは何度見てもいい。

ブラックジャック 魔王大尉

最後は漫画から。

手塚治虫のブラックジャック。

ブラックジャックには意外と核兵器や公害、戦争など

、仁術を超えたメッセージがたくさん。中でもこちらはどストレート。

最後までお読みいただきありがとうございます!

戦争は知るのが辛いかもしれませんが、知ってると世界の見え方が変わります。

映画や漫画はあなたの世界を変えるトリガーとして、ちょうどよいのではないでしょうか。

 

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