シャイニング下 読了

映画

シャイニングの小説版を読了しました。

宣言通り、10月中旬までに読み切れることができ、感無量。

感想と映画との比較を書きます。90秒で読めます。

感想

結論から言うと、私は映画版の方が好きでした。

キューブリック作品を観すぎたのかもしれません。

しかし、キングがキューブリックの映画に怒ったのは少しわかりました。

下巻では特に、愛の物語が垣間見えました。

”ここから逃げるんだ。急いで。そして忘れるな、パパがどれだけおまえを愛しているかを”

映画との違い

映画には出てこないものの、小説ではとても重要なものがたくさんありました。

覚えている範囲で、いくつか紹介します。

スズメバチ

上巻で登場します。

最後まで比喩のようなかたちで登場します。

マフィア

マフィアが抗争で撃ち合ったという大事件があったそうです。

ダニーのシャインもビシビシキャッチします。

生垣の動物たち

これっぽっちも映画には出てこないですが、小説ではかなりの強敵でした。

一番苦戦したかも。

ハローラン

映画では驚くほど活躍しない彼ですが、小説ではかなり活躍します。

ありがとうディック!!

ボイラー

あまり深くは語れませんが、めっちゃくちゃ重要でした。

驚きました。

父子三代にわたるアンビヴァレンスとは…?

最後に、気になったことです。

あとがきで翻訳者が語っていた、

「父子三代にわたるアンビヴァレンス」とは何なのでしょうか。

ダニー ジャック そしてジャックの父 の名前に何か秘密があるようですが、私にはわかりませんでした。

誰かわかる人、解説お願いします。

小説も隠れた面白さがあるのですね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

無事読めてよかったです。ドクタースリープも読もうかな。

これまでの記録もよんでやってください。物語の流れも分かります。↓↓↓↓↓↓↓↓

 

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