相乗、相乗。怒らなくてOKよ。

ホラー映画

名作「シャイニング」の小説版と映画版の違いを解説。1分で読めます。

詳しく違いを知りたい人はぜひ。

はじめに

前回も少し、違いについて書きました。

まだ書き足りないので、より詳しく解説していきます!

ウエンディは金髪

映画ではシェリー・デュヴァルの黒いロングヘアが美しいウエンディですが、原作ではキレイなロングヘアだと記述がありました。

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犬男は結構出る

映画では一瞬の登場で深いインパクトを刻む彼ですが、小説では結構ガッツリ。メイン悪霊の一人といっても過言ではない。

斧ではない

映画版で、ジャックトランスがトランスしてからの凶器といえば、やはり斧が有名。斧でドアをドカンで「お客さんだよ」があまりにも印象的。

しかし小説ではロークというスポーツの槌を使います。

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双子ちゃんはほぼ出ない

映画版ではアイコニックな存在、可愛くて恐ろしい双子ちゃん。

小説ではほとんど出ないし、何なら双子じゃなくて姉妹です。

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愛を語るタイミングが違う

映画ではジャックが狂う前にダニーへ愛を囁きます。(あまり信憑性はない)

小説ではジャックが末期の頃に何とかダニーへ愛を伝えます。

この相違がキングがオコな原因だと私は思います。

ジャックの過去とキャラクター

ジャックの過去も、映画ではあまり語られません。

ホテルで管理人をすることになった経緯も原因も小説版ではよくわかりました。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。!

小説版でシャイニングに出てくる人々のディテールがよくわかりました。

これを踏まえてみれば、より楽しく大好きな映画版を観ることできそう。楽しみです!

今、Amazon Prime Videでシャイニングを観ることができます!

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