アブラカタブラ

映画

彼らを一瞬でも騙せれば 素晴らしいものをみる”

クリストファーノーラン監督作品「プレステージ」の見どころを解説。

結論

①ノーランには珍しく、ドラマ性が前面に出た作品

②ヒュージャックマン、クリスチャンベール、スカーレット・ヨハンソンの美しさが光る

③ノーラン作品としては物足りない

はじめに

「プレステージ」は2006年の映画。

19世紀のロンドンを舞台に、二人のマジシャンのドラマを描いた映画です。

それでは、解説していきましょう!

①ノーランには珍しく、ドラマ性が前面に出た作品

ノーラン作品と言えば、SFやサスペンスがまず基盤にあり、その裏にヒューマンドラマを描くパターンが多いですが、今作は人間の探り合いやいがみ合いを強く描いています。

②ヒュージャックマン、クリスチャンベール、スカーレット・ヨハンソンの美しさが光る

ノーラン作品のどれよりも、キャストが豪華。かつ、上記3名の出演シーンがものすごく多い。

ヒュージャックマンの肉体美や、ヨハンソンのセクシーな姿や声、ベールのニヒルな笑顔をたっぷり楽しむことができます。

③ノーラン作品としては物足りない

私はノーラン作品では壮大なフィクションの設定を楽しんできました。インセプションなら眠りの階層、テネットなら逆走する世界、メメントならロストメモリー。

今作「プレステージ」にはそれがない。終盤30分は少し感じられますが。

また、ノーラン作品の特徴として、強く正しく自分の信念のもとに闘う主人公を描かれることも多いです。それも存在しない。卑怯な男の争いです。

最後までお読みいただきありがとうございます!

とはいえ、ノーラン作品でなければ傑作です。あくまでノーランにしては、物足りないと私が感じるだけです。

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