温もりがなくても、友達になれる

SF映画

「ニューヨーク東8番街の奇跡」という映画を観たよ。

90秒で読めます。

ニューヨーク東8番街の奇跡は、アメリカの映画。

古いアパートの住人たちは、乱暴に立ち退きを要求される。

住人のおじいさんは、認知症の妻と立ち退きとのダブルパンチに悩まされ、寝る前にそっと祈る。

すると…?といったあらすじ。

今作、スピルバーグが指揮をとっています。

ファンタジーとSFの、ちょうど中道のような映画でした。

オススメポイントは

・異星人がかわいい

・住人がユニーク

です。流石はスピルバーグといった感じ。

さて、タイトル回収です。

スピルバーグの名作、E.Tをご存知だろうか。

宇宙人と少年が心を通わせるお話しだ。

ニューヨーク東8番街の奇跡は、テイストがE.Tに近い。

しかし、大きな違いがある。

それは宇宙人のルックスである。

E.Tのように、生物感がない。

UFO型の、メカチックな見た目なのである。ロボットに近い。

しかし、観ていて可愛いと思ったし、劇中も人々に愛され、心通わせるのである。

指先や身体に、温もりがなくても、仲良くなれるのです。

ドラえもんはまだまだできそうにないけど、もう少し無機質な見た目の、近々できるであろうロボットともお友達になれるかもしれないね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

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