好きな映画紹介その14『ブレードランナー』

好きな映画紹介

好きな映画について自分の言葉で伝えるシリーズです。

今回紹介するのはリドリー・スコット監督作『ブレードランナー』。

カルト映画として名前もよく挙がる作品ですね。本作や『アキラ』『マッドマックス』のような、荒廃した未来や危うい近未来を描いたSFって、カルト的な人気があります。なぜか惹かれてしまうといいますか。

本作はその中でも特に特徴的な演出が多いですね。変な食べ物とか、奇妙で派手な電飾とか。

そしてやはり特筆すべきは「レプリカント」の存在。人間と同じように考える頭脳を持ち、より優れた身体能力を持つ彼らは、暴走を抑制するための措置の一つとして、4年という寿命が定められている。寿命が迫った彼らは何を思い、どんな行動に移るのか。といったドラマになるわけです。

このレプリカントを演じた彼らの美しいこと。ルトガー・ハウアーのラストシーンはあまりに切なく、ショーン・ヤングのタバコの吸い方の妖艶さたるや。たまらないものがあります。

反対に、ハリソン・フォード演じる刑事は、人間なのに表情が乏しい笑 困り顔ばっかりなんです。

しかしながら、ハリソン・フォード演じるデッカードもまた、レプリカントなのでは…?なーんて考察も楽しめる作品になっておりますので、よりよく知りたい人は是非こちらの記事を↓

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