ミニシアター愛に溢れる町、名古屋。【ミニシアター紀行文】

映画

8月に、名古屋のミニシアターを巡ってきました。

管理人
管理人

今回の記事では、私の足取りと共に、名古屋のミニシアターの魅力をしっかりとお伝えします!

スムーズに巡れる順番となっていますので、名古屋へ行った際はぜひ挑戦してみてください。

シアターの外観を見学するだけなら、自転車を使えば1日で回りきれるはずです。

今回の記事では、私の足取りと共に、名古屋のミニシアターの魅力をしっかりとお伝えします!

スムーズに巡れる順番となっていますので、名古屋へ行った際はぜひ挑戦してみてください。

シアターの外観を見学するだけなら、自転車を使えば1日で回りきれるはずです。

ミニシアターの街、名古屋

名古屋はミニシアターが結構多いのです。

名古屋城から見下ろすかたちで、沿線沿い横長に広がっています。

今回の旅で、伏見ミリオン座、大須シネマ、センチュリーシネマ、名古屋シネマテーク、名演小劇場、シネマスコーレ6館に訪問してきました。

伏見ミリオン座

伏見駅すぐそばの伏見ミリオン座。 

科学館や、白川公園など、周辺のスポットも充実しています。

作品ラインナップはこんな感じ。

洋画中心の、私好みのラインナップでした。

私が鑑賞したのは「ファイナルアカウント」という作品で、4番シアターでした。

ミニシアターらしい狭めのスクリーンでしたが、館内は新しく快適。

木曜がサービスデーで、それ以外は通常のシネコンと変わらないので、少々お高め。

ラインナップはミニシアターながら、外観もアクセスも大手シネコンレベルなので、一人映画初心者や、単館に入りにくい人にはオススメですね!

あと、トイレがお見事でした。壁一面、ポスターと映画のスクラップが。

周辺ランチはみそかつの店「けんと」がオススメです🐷

大須シネマ

大須シネマはイベントの前日準備のようで、残念ながら鑑賞できませんでした。

しかしながら、この大須エリアはかなり面白いです。

商店街の中は超多国籍で、

周辺は古着やまんだらけなども軒を連ねています。

中野や高円寺、下北のようなサブカル風味の場所です。

きっとミニマルないい映画館なんだろうなぁ。

センチュリーシネマ

続いてはセンチュリーシネマへ。

PARCOの8階にありました。矢場町駅からのアクセス抜群です。

ライブハウスのような雰囲気で、とてもオシャレ

姉妹館の伏見ミリオン座もそうですが、館内に休憩スペースが多くありますね。

長い時間映画の余韻に浸ったり、感想を書いたりするのにとても適しています。

わたしはシアター2で鑑賞しました。

シアター2は結構狭いですが、座席はしっかりとしています。

シネマート新宿のサブスクリーンを、ひと周り広くした感じ。

高低差がないので、最前列がおすすめ。

映画のラインナップも素晴らしいです。

姉妹館ミリオン座と合わせると、テアトル系列と同じか、それ以上のセレクトでした。

名古屋シネマテーク

今池にある名古屋シネマテークです。

今池はとてもいい雰囲気の飲み屋が多いエリアです。

私はこの夜、今池ではしご酒しました笑

映画を観てから飲みたい気分の時にうってつけの場所です。

今池西2番街の中にあります。

ビルの入り口を入ると、

素敵なあしふきマット!!

欲しい!!メトロン星人を彷彿とさせます笑

そして踊り場に上映作品が。

大暴走野蛮地獄特集が、たまりません笑

最高に好みのラインナップです。

壁一面に丁寧にポスターが貼られています。

今度行ったときは、癖のあるリバイバル上映に参加したいと思います!

名演小劇場

高岳駅と栄駅のどちらからもアクセスできます。

三階と一階にスクリーンがあり、それぞれの階に受付がありました。

チケットを購入し、自由席のスタイル。

今では珍しいですね!

スクリーンはかなりレトロでした。

落ち着きます。

その他休憩所なども、レトロで落ち着く空間です。近所にあったら毎日通ってしまいそう。

灼熱の魂を鑑賞しました。

途中、静かなシーンで耳を澄ますと、セミの鳴き声が笑

この飾らない感じが、逆にいいんです。

夏を感じながら、極上の映画体験ができました。

シネマスコーレ

名古屋駅から最も近いミニシアターです。

外から入場券を買うスタイルですね!

ギンレイホールに似てます。

映画監督の若松孝二さんが、ミニシアター系作品を上映する場所を作ろうという思いで作った映画館です。

ミニシアター系作品への情熱を強く感じます。

また、スコーレはラテン語で学校を意味する言葉だそう。

そのため、待ち合いスペースとして利用できる場所が、スコーレ映画塾と名付けられています。

隣に位置するスコーレ映画塾

階段を上がった入り口は、取手があるのに、自動ドアになっていました笑

気になる映画塾の中はというと、ラウンジとして机とイスが設置されているのに加え、
これまでの上映作品や、映画関連本、映写機具がたくさん展示されていました。

たまらない人にはたまらないのでしょうねぇ。

こんな素敵な空間を無料開放しているなんて、とても素敵です。

今日の名古屋学

最後までお読みいただきありがとうございます!

管理人
管理人

名古屋のミニシアターを紹介しました。
新しい映画館も、レトロな映画館も、自転車圏内にあるのは、羨ましすぎます…。
また、名古屋のミニシアター全般に共通して言えることは、休憩スペースや待合スペースが充実しているということでした。この場所で映画の余韻に浸ったり、ポスターを眺めて次の鑑賞作品に心躍らせたり…。本当に映画好きに優しい街だと思います。

 

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