恋の前に、友をふりかえる

映画



くれなずめ」を鑑賞しました。

「ちょっと思い出しただけ」がとても後を引いているので、松居大悟監督の映画をすぐ鑑賞したかったのです。

クリティカルに見どころを解説します!

はじめに

泣きたいのに笑えて、笑いたいのに泣ける。“狭間”の時間に起こる奇跡─
優柔不断だが心優しい吉尾(成田凌)、劇団を主宰する欽一(高良健吾)と役者の明石(若葉竜也)、既婚者となったソース(浜野謙太)、会社員で後輩気質の大成(藤原季節)、唯一地元に残ってネジ工場で働くネジ(目次立樹)、高校時代の帰宅部仲間がアラサーを迎えた今、久しぶりに友人の結婚式で再会した! 満を辞して用意した余興はかつて文化祭で披露した赤フンダンス。赤いフンドシ一丁で踊る。恥ずかしい。でも新郎新婦のために一世一代のダンスを踊ってみせよう!!
そして迎えた披露宴。…終わった…だだスベりで終わった。こんな気持ちのまま、二次会までは3時間。長い、長すぎる。そして誰からともなく、学生時代に思いをはせる。でも思い出すのは、しょーもないことばかり。
「それにしても吉尾、お前ほんとに変わってねーよな
   なんでそんなに変わらねーんだ?まいっか、どうでも。」
そう、僕らは認めなかった、ある日突然、友人が死んだことを─。

https://kurenazume.com/

少し思っていた内容とは違いましたが、松居監督のことが少しわかった気がします。

それでは解説します!

アフロ田中から観る「くれなずめ」

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松井監督が2012年に制作した作品です。

こちらは「アフロ田中」という漫画の実写映画化です。私は漫画アフロ田中のファンだったので、過去に映画を鑑賞しました。

率直にいうと、かなりがっかりしました。ギャグ漫画なのですが、映画は妙に感動色が強かったからです。

しかし、今振り返ると、「くれなずめ」にとても似ています

結婚式という舞台、そして高校時代の仲間と思い出を振り返るという構成。そっくりです。

きっと松居監督にとって高校時代というのは自身のキーとなるもので、ノスタルジックな映画を作りたい思いが強いのではないかと思います。

「ちょっと思い出しただけ」から観る「くれなずめ」

鑑賞した方ならばわかるかと思いますが、「ちょっと思い出しただけ」ともやはり似ています

ちょっと思い出しただけの見どころやあらすじはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓

「過去を振り返る」「楽しいことも、悲しいことも」という点は同じであるように感じます。

酸いも甘いもじっくり振り返る。そんなステージにいる人はきっとどの作品も楽しめます。

私は松井監督と歳が近いので、結構ドキッとしたり、納得したりできました。

成田凌のここに注目

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こちらはブログでお伝えします!

成田凌の赤ふん姿を観られます。

高校生でも全然いける成田凌。

ギャガーとしての成田凌。

この辺りも見どころです!!可愛い感じがします。

最後までお読みいただきありがとうございます!

友との日々に何か感じたいならぜひ「くれなずめ」を

恋を追憶したいならばぜひ「ちょっと思い出しただけ」を。

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