ホラーとコメディは紙一重

映画

ホラー映画が大好きです。

近頃はアマプラさんのおかげでたくさんの作品に出会うことができています。

ホラー映画には、冷静になってみるとクスッとくるようなシーンやシチュエーションがよく見られます。

そんなシーンをご紹介させていただきます。

ネタバレを含みますので、映画を真っ向から観る予定のある方はご注意ください。

あなたの好きな面白ホラーシーンもコメントで教えてください。

目次

  1. ライトオフ 光で人が消失
  2. HOUSE 生首に尻を噛まれる
  3. サスペリア2 からくり人形に迫られる
  4. 処刑軍団ザップ パイで狂犬病
  5. ニアダーク 輸血で人間に
  6. エルム街の悪夢 ジョニー・デップ多量すぎる血

ライトオフ 光で人が消失

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光を浴びられない病気の人に光を浴びせすぎて消えちゃう演出。
めっちゃシリアスで、霊の正体に迫る重要なシーンですが「消えた?!」って思わず笑っちゃいました。

HOUSE 生首に尻を噛まれる

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大林宣彦監督作品です。カルトで面白いです。怖くはないけどクセになる。
ようやく怖くなりだすあたりのシーンですが、「なんでケツなんだよ」と突っ込みたくなります。

サスペリア2 からくり人形に迫られる

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サスペリアの続編です。タイミング的には結構びっくりしますが、人形の見た目と動きが非常にコミカル。映画はめちゃくちゃ面白いです。パート1とは毛色が違うものの、よくできています。

処刑軍団ザップ パイで狂犬病

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狂犬病の恐怖を描いた映画。少年がカルトヒッピー集団を追い出すために病気の犬の血を店のパイに注入し、まんまと食わせることに成功するシーン。少年の行動力と大胆さにクスッときます。全体的に笑えます。

ニアダーク 輸血で人間に

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主人公が吸血鬼になってしまい、お父ちゃんがなんとなく輸血してみたら人間にもどるシーン。「戻るんかい!」とこの手の作品には珍しいパターン。ニアダークも笑えるシーン多めですが、美しいシーンが多くてとても良作。

エルム街の悪夢 ジョニー・デップ多量すぎる血

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超有名作。あのジョニー・デップが雑に扱われているだけでも笑えますが、死ぬまでの過程、死因、瞬間、どこをとっても面白い。怖がる方が難しいのではないのでしょうか。血の量がものすごい。

いかがでしたでしょうか。

もっとある気がするのですが、思い出そうとすると思い出せないものですね。

本当はもっともっとあります。本気で怖い映画の中にも、笑いは共存しているように思います。
逆に、芸人のコントなんかも、実際にあったら怖いだろうなと思いますもんね。

最後までお読みいただきありがとうございます。

あなたが思う笑えるシーンもぜひコメントで教えてください。

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