アンテベラムの前にグリーンブックを

映画

 



”The past is never dead. It’s not even past.”

”過去は死なない 過ぎ去りすらしない” 

映画「アンテべラム」の見どころやおすすめポイントを紹介します。ネタバレすると全く面白くない作品ですので、まだ観てない方はご注意を。

結論

・「ゲットアウト」「アス」の雰囲気が好きなら絶対観るべき

・アメリカ史を知っておくとより楽しめる

・この仕掛けに注目!!

はじめに

「アンテベラム」は2021年のアメリカ映画です。

『ゲット・アウト』『アス』などのプロデューサー、ショーン・マッキトリックが製作したスリラーです。シネマート心斎橋で観ました。

・「ゲットアウト」「アス」の雰囲気が好きなら絶対観るべき

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先述した通り、ゲットアウトとアスと同じプロデューサーが製作した作品です。

そのため、メッセージ性や楽しませ方は非常に近しいものがあります。

上記2作品が好みだった方は絶対観るべきです。私はまんまと騙され、楽しめました。

・アメリカ史を知っておくとより楽しめる

今作はアメリカの黒人奴隷カルチャーや南北戦争、それに関連する大統領や、現在のアメリカの差別意識へのメッセージ性やストーリーが濃いです。

まるで知らないと、ちょっと楽しくないかもしれません。

グリーンブックを観るとよいですよ。

・この仕掛けに注目!!

画像2

上記のように、南北戦争が大きく絡む映画です。

タイトルの「アンテベラム」という単語にもそういった意味合いがあります。

また、主人公が泊まるホテルのシーンはよく観ておくと映画をより楽しめますよ♪

ちょっとシャイニング味もありますよ。

最後までお読みいただきありがとうございます!

かなり極上のストーリーだと思います。おすすめです。

ホラーが続いていますね。

 

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