共感+客観性+笑い=快楽

大阪

 



今回は、笑いに関する考察をしてみようと思います。

相席食堂」「ワイドナショー」がなぜあんなに面白くてクセになるのか、考えてみました。

はじめに

私は、お笑いが好きです。

M-1グランプリにも3年連続出場しています。

バラエティ番組も割と観ます。

中でも、「相席食堂」と「ワイドナショー」が大好き。かかさず観ています。

なぜこの2つに異常に惹かれるのか。私なりに考えました

共感が心地よい

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こうツッコんでくれたら、気持ちいいなあ」というポイントを、千鳥と松本さんは、バチっとキメてくれることが多いです。

こい!こい…! きたー!!という緊張と緩和の具合が絶妙に気持ちいいです。釣りの感覚に似ています。

ドーパミンがドバっと出る感じです笑

クリティカルな視点にハッとする

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自分が気付かなかった点や、思いもよらないポイントを指摘されると、ドキッとして気持ちいいです。

自分視点の思い込みに縛られることなく、俯瞰的にいろんな視点から物事を捉えることを「クリティカルシンキング」と言います。

これが「相席食堂」と「ワイドナショー」を観ると、必ず体験できます。

千鳥の(特に大悟さん)「ちょっと待てぃ」の後のコメントでは「そこかぁーー!!」といった視点でツッコミをいれ、シーンを何倍も面白く演出することが多々あります

松本さんは、締めに、思いもよらぬ一言を発し、時には笑いを上乗せし、時には暗い場面を明るくします

交感神経を刺激されるようで、何とも心地よいんですよね…。

笑いを学ぶためというより、快楽のために観ています笑

映画以外にエンタメでこの快感を得られることって、なかなかないですよ…!

最後までお読みいただきありがとうございます!

共感と、クリティカルな快感、どちらも味わえる両番組。大好きです。

クリティカルシンキングを養うという点では「博士ちゃん」もおススメです。子どもたちの純粋な探求心が清々しいです。

 

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