『NY心霊捜査官』ほぼ実話だったらば物凄く恐ろしい

映画

友人からのお勧めで『NY心霊捜査官』を鑑賞しました。

bitotabi
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感想と解説をネタバレで紹介します。

ダニー
ダニー

まずは作品概要から!

作品概要

『NY心霊捜査官』は2014年に公開されたアメリカ映画です。

監督はスコット・デリクソン。ホラー映画を多く手がけている人です。氏の作品では私は一番『フッテージ』が好きですね。

NYで警察官をしていたラルフ・サーキが、自らの体験を綴った「エクソシスト・コップ NY心霊事件ファイル」を映画化したサスペンスホラー。

ライオンの檻に子どもを投げ込んだ母親の事件から、立て続けに凄惨な事件が発生し、サーキはそれらに共通点があることに気づく。どうも普通の殺人や傷害事件ではなく、超常的なものが絡んでいるようだ…といった流れになっています。



感想・見どころ

本作はジャンプスケアがかなり秀逸で、サスペンスフルな展開もかなり楽しみやすい作品です。

『セブン』の雰囲気と『エクソシスト』の雰囲気がいい感じに混ざったような。そんな感じ。

でも決定的に違うのはこれが実話ベースであるということ。

これらが実際に起こったことで、誇張してなかったり、なんだったら実際はもっとすごかったとかそういうことであればとんでもないことだなと思います。

どこまで信じるかは鑑賞者次第と言いましょうか。

でも、イラクで戦争中共に行動した人たちやその関係者が、同じような奇怪な行動して、その後様子がおかしくなったという事実は超常的な力が働いていたとしてもそうでなかったとしても、何か理由があるはずですよね。そこはかなり面白いポイントなのではないかと思います。宗教的なマインドセットが変わったとか、精神的な影響が少なからずあったことを意味しているので。

この映画ではドアーズの曲が数曲象徴的に用いられます。これ、ドアーズ的にはどうなんでしょう笑 めっちゃ営業妨害かもしれないし、もしや逆かもしれないし。解散してるからいいんでしょうが。熱烈なファンが観たらどう思うのか知りたいところです。

今日の映学

最後までお読みいただきありがとうございます。

『NY心霊捜査官』の解説をお届けしました。

bitotabi
bitotabi

なかなか興味深い作品ですよ。でも邦題は死ぬほどダサいですよね。

ダニー
ダニー

原題は『Deliver Us from Evil』だよ。

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