高所の恐怖再来!『FALL 2: DEADPOINT』ネタバレなし見どころ解説

アクション・パニック映画

地上600mの鉄塔に取り残される恐怖を描いた『FALL』の続編『FALL 2: DEADPOINT』を一足先に海外で鑑賞してきました。

続編もなかなか面白かったです。変わらずお腹のあたりがふわっとなる絶叫マシンのような感覚が味わえました。

bitotabi
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ネタバレなしで見どころを語っていきますね。

ダニー
ダニー

まずは作品概要から!

作品概要

『FALL 2: DEADPOINT』は2026年に英米で制作された作品で、海外では7月以降順次公開されています。日本では2027年以降公開予定だそうです。

脚本はスコット・マン。前回監督を務めた人ですね。監督はスピエリッグ兄弟にバトンタッチ。『Jigsaw』や『ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷』など、これまでホラー・スリラー系を作ってきた人たちです。

前回鉄塔で死亡したハンターの妹が今回の主人公で、高所の舞台となるのはタイのクワンにある高山です。



ネタバレなし見どころ解説

まず驚いたのが前回死亡したYoutuberの妹を主人公にしたことですよね。勿論彼女が高所で災難に遭う訳です。

この設定、あまりにも愚か過ぎはしないかと初めは思いました。

前回の騒動から考えて、同じことをするのはちょっといただけない。

でも意外と、ストーリーを追っていくにつれ、それなりに大義があることが分かってきてなんとか飲み込めます。これはなかなか凄いと思う。

それでも「いやいや、迷惑系の姉の真似しちゃ駄目でしょ」と思ってなかなか入り込めない人は、まああの姉の妹だからと思って観ればいいと思います。姉よりもかなり暗いタイプではあるんですけどね。

今回の舞台はタイのクワンという場所。パヤオ県ですね。

山がちな地域で、立ち入り禁止ゾーンに入って山頂を目指すという流れになります。

今回もCGをかなり使用している感じでした。だから、高所のシーンは割とセットが多いんじゃないかと思います。いかにも作り物っぽいシーンもチラホラあります。

でも、このシリーズですごいなと思うのが下を観た時の画の怖さですね。これは絶品です。映画館にいながら、遊園地の絶叫マシンのような。そんな稀有な体験ができます。

また、前作同様にワンシチュエーションながら、前作よりもドラマチックな展開が待ってますので、そのあたりもご期待ください!

今日の映学

最後までお読みいただきありがとうございます。

『FALL 2: DEADPOINT』の見どころを解説しました。

前作よりも重厚なストーリー性と、前作同様のスリルが味わえる作品です。

bitotabi
bitotabi

映画館でぜひ肝を冷やしてくださいね。

ダニー
ダニー

思わず声がでちゃうよ!

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