2026年1月1日から、6月30日までに劇場で鑑賞した21本の作品から、印象に残った、感動した作品をランキング形式で紹介します。

月平均3本といったところですね!

どの作品が選ばれるのでしょう!
まずはノミネート作品から紹介していきます!
ノミネート作品
選出の基準は、毎月執筆している月間のまとめ記事にて、紹介したものをノミネート作品とします。

なお、リバイバル上映作品は選出なしです。Netflixの作品も劇場で公開されたものや強く印象に残った新作は選出しています。
ノミネート作品一覧

以上を踏まえて、ノミネートされた作品がこちらだよ!👇
ハムネット
Eternity
マーティ・シュプリーム
罪人たち
鬼滅の刃無限城第一章
おさるのベン
センチメンタル・バリュー
プロジェクト・ヘイル・メアリー
落下音
俺たちのアナコンダ
War Machine
プラダを着た悪魔2
ひつじ探偵団
親愛なる八本脚の友だち
箱の中の羊
廃用身
大統領のケーキ
シラート
トイ・ストーリー5
最終絶叫計画 令和!
今年と去年は海外で生活する時間が長かったので、どうしてもブロックバスター系が多くなってしまいました…。
もう少しミニシアター系が観たいなと思っております。

それではランキングに参りましょう!
上半期鑑賞ランキング10位~6位
10位 センチメンタル・バリュー
9位 トイ・ストーリー5
8位 廃用身
7位 マーティ・シュプリーム
6位 罪人たち
6~10位はこんな感じです。話題作『センチメンタル・バリュー』は日本語字幕なしでの鑑賞だったので、もう一度観なくてはいけないかなと思ってます。『罪人たち』は面白かったんですがまあジャンル的にこんなものかなと。日本の映画は『廃用身』がよかったですね~。
上半期鑑賞ランキング5位~1位
5位 「大統領のケーキ」
4位 「ひつじ探偵団」
3位 「プロジェクト・ヘイル・メアリー」
2位 「ハムネット」
1位 「シラート」
第1位は『シラート』です。
正直言って、今年は『ハムネット』が一番かなと思ってたんですが、やられましたね。
自分が長年思っていた「音楽聞いて踊りたい」という気持ちがなぜ湧き上がるのかがよーくわかった。かつ、映画館であそこまで没入できたのは近年稀にみる体験だったからです。
正しく、映画館で観るために作られた映画。まだの人は絶対に観に行くことをお薦めします。
『ハムネット』は切ない気持ちも込み上げますが、『プロジェクト・ヘイル・メアリー』はすごく優しさに包まれるお話です。これらもぜひ、配信等でご覧ください。
総評
割と世界中で、反政権的な主張の強い作品は、作られない1年になるだろうなという一方で、それとはまた違ったかたちでなにかしらのメッセージを伝えてくれる作品が多く出てきている印象です。
やっぱり脚本家とか監督ってのはすごい。
ハリウッドは特にそうなので、今年は過度に期待はせず、『シラート』とか『大統領のケーキ』のケーキのようなインパクト強い外国映画に注目すると、楽しい鑑賞ができそうですね。
今日の映学
最後までお読みいただきありがとうございます!
2026年上半期に観た映画のランキング及び感想をお伝えしました。

さあ、残り半月、より多くの映画を観たいです!!

上半期の感動を越えることができるのか?!
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