【TITANE】公共施設でこの内容を観られる内に

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映画「TITANE」を観ました。

カンヌ史上最も奇天烈にして、最高賞パルムドール受賞。

すごいの観ちゃいました…。

相当好みの分かれる作品。人によってはトラウマ級だと思います…。

ネタバレせずにどんな人におすすめかだけ、お伝えします。

はじめに

2018年『万引き家族』、2019年『パラサイト 半地下の家族』、2020年【開催中止】――
そして2021年、すべての価値観が一変した世界で、カンヌ国際映画祭が頂点に選んだのは、突然変異の如く現れた、まさに【怪物】。新時代の申し子と呼ぶべき圧倒的怪作が2022年、遂に日本でもその全貌を明かす!
監督は、鮮烈なるデビュー作『RAW~少女のめざめ~』(16)で、世界にその名を知らしめたジュリア・デュクルノー。長編2作目にしてカンヌの最高賞を奪取するという偉業を成し遂げた。行先不明の映像体験により困惑と混乱、驚愕を超え、あなた自身の価値観を覆す、未知なる108分の旅。STORY
幼い頃、交通事故により頭蓋骨にチタンプレートが埋め込まれたアレクシア。彼女はそれ以来車に対し異常な執着心を抱き、危険な衝動に駆られるようになる。自らの犯した罪により行き場を失った彼女はある日、消防士のヴァンサンと出会う。10年前に息子が行方不明となり、今は孤独に生きる彼に引き取られ、ふたりは奇妙な共同生活を始める。だが、彼女は自らの体にある重大な秘密を抱えていた──https://www.youtube.com/watch?v=Z8CAKV6BONM

衝撃的です。痛そうなのや、多少のエロスが平気ならばぜひ。

観たことを後悔する可能性もありますが、間違いなく心に残ります。

どんな人におすすめ?

私は、スプラッターもホラーもスリラーも得意なジャンルです。

たまに観ていて、恐怖を越える感動を覚える作品に出会うことがあります。

これまで、鑑賞中に身体が震えたのは、新文芸坐で「悪魔のいけにえ」「サスペリア」を観た時でした。

この2作のように、どこか奇妙で、美しくすらあるスリラー映画。その感覚を「TITANE」でも味わえます。

種類としてはイザベルアジャーニ主演の「ポゼッション」に近い感じがしました。

「ポゼッション」とクローネンバーグのこれまた問題作「クラッシュ」を合わせたような感じでしょうか…。

これらの作品のいずれかを鑑賞した方で、平気だった人には強くおすすめできます!

このレベルの内容を今、映画館で観られるのは本当に貴重です。

最後までお読みいただきありがとうございます。

ものすごい映画です。やっぱり私はこういう映画が好きなんだなと思いました。

ストレートな見どころでいうと、音楽がとてもいいです。

ゾンビーズの「She’s not There」も冒頭の音楽もめっちゃかっこいい。これぞパルムドールクオリティ。

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