『The Whisper Man』これこれ!こういうのが観たかった!超王道スリラー&怪物の共演

映画

Netflixで『The Whisper Man』を鑑賞しました。

めちゃくちゃ面白いスリラー映画です。意外とこういうドストレートなものって最近観なかったような気がしてます。

しかも!見逃せないのがキャスティングです。デニーロとマイケル・キートンですよ。彼らの共演する新作が観られるというだけでもたまらない。

bitotabi
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結末に関するネタバレは避けながら、見どころを解説していきます!

ダニー
ダニー

まずは作品概要から!

作品概要

The Whisper Manは2026年にNetflixで配信された作品です。

アレックス・ノースのベストセラーである小説原作として、ロバート・デ・ニーロ出演、ルッソ兄弟のプロデュースで映画化したサイコスリラーになります。

妻を亡くした小説家のトムは、8歳になる息子と共に閑静な町に引っ越すことに。その一帯では「ウィスパーマン」と呼ばれる連続誘拐殺人鬼がかつて事件を起こしていました。トムの父ピートは元刑事で、殺人犯を30年前に逮捕しましたが、また同じような子どもの誘拐事件が発生します。そんな折にトムの息子が誘拐され、警察とトムはピートに助けを求める…。



見どころ・感想(結末に関するネタバレなし)

何と言っても注目はロバート・デニーロとマイケル・キートンの共演でしょう。

二人はクエンティン・タランティーノの『ジャッキー・ブラウン』で共演しているのですが、直接絡むシーンはありませんでした。

しかし!本作ではガッツリ共演。デニーロは引退した刑事役のピートを演じ、マイケル・キートンはピートが30年前に捕まえた誘拐殺人犯を演じます。なので、面会のシーンで思いっきり絡むんですよ。もう、もの凄い演技のぶつかり合い。最高です。

で、この映画のこれこれ!って感じるのが、じっとりした空気感ですね。『セブン』とか『羊たちの沈黙』とかに非常に近いどんよりと重~い感じ。でもそれらの作品よりはどぎつ過ぎないというか。スリラー系の中では比較的ライトな作品なのではないでしょうか。観やすいと思います。かつ、デニーロとキートンがでてるし、ほどよく難解。めちゃくちゃ面白い!ってわけではないかもしれませんが、この映画を入り口にして映画好きになる人はいるんじゃないかと思いますね~。それくらいよくできた作品です。スリラー映画のお手本のような。そんな作品。

絶対倍速で観てはいけませんよ!デニーロとキートンへの冒涜です笑 勿体ないと思います。

ちなみに、ウィスパーマンの都市伝説みたいなものは本当にあるのかな?と思って調べたところ、特にそういうのはないそうです。それも信じちゃうくらい、リアリティがあります。

今日の映学

最後までお読みいただきありがとうございます。

『The Whisper Man』の見どころをお伝えしました。

bitotabi
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デニーロとキートンの共演。しかも新作です。観ない手はないでしょう。面白いので安心してください。

ダニー
ダニー

倍速厳禁やで!

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