2026年2月の鑑賞作品【やっぱり気になるオスカー作品】

映画

まだまだ気になるオスカー作品

2026年2月に鑑賞した作品のふりかえりです。

今月は、15本の作品を鑑賞しました。

ダニー
ダニー

2日に1回くらいは観られたね。

管理人
管理人

映画館では5本観たよ。



劇場鑑賞作品

劇場で鑑賞した作品について紹介します。

ラインナップ

  1. マーティ・シュプリーム
  2. 罪人たち
  3. 鬼滅の刃無限城第一章
  4. おさるのベン
  5. センチメンタル・バリュー

鑑賞傾向・ふりかえり

オスカーノミネート作品『センチメンタル・バリュー』と『罪人たち』『マーティ・シュプリーム』を観ることができました。

日本での公開がまだ先のものがありますが、海外在住中なので一足先に鑑賞。

どれもかなり面白かったですね。とはいえ、『罪人たち』はホラージャンルなので、他2作に比べると作品賞には遠いのかな?といった感じです。



配信鑑賞作品

続いて配信等で観た作品について紹介します。

ラインナップ

  1. 愚か者の身分
  2. ひゃくえむ
  3. トレインドリームズ
  4. もう終わりにしよう。
  5. ジェイコブズ・ラダー
  6. 恐怖と欲望
  7. サユリ
  8. 天国と地獄
  9. LOFT

鑑賞傾向・ふりかえり

黒澤作品に始まり、黒沢作品に終わる。

黒澤映画は本当に好きなんですが、まだ観られてない作品がいくつかあるんですよね~。引き続き観つづけたいと思います。

あと、注目なのはNetflixで観た『トレイン・ドリームズ』でしょうかね。こちらもオスカーノミネート作品なので。



劇場鑑賞作品ランキング

それでは最後に、劇場鑑賞作品のランキングを発表します!今回はNetflixの配信ですが、『トレイン・ドリームズ』と『愚か者の身分』も加えようと思います。新作だし、日本では劇場放映されたりしている作品でもあるので。

マーティ・シュプリーム、罪人たち、鬼滅の刃無限城第一章、おさるのベン、センチメンタル・バリュー、トレイン・ドリームズ、愚か者の身分の7作品から選びたいと思います。

第三位 孤独の果てにあるもの

第三位は『トレイン・ドリームズ』です。

カメラワークの美しさは凄まじい。大きなスクリーンで観たいなと思える作品でした。

でも、ストーリーの方もかなりグッときます。時代の流れや不慮のアクシデントに見舞われる果てで、男が最後に覚えた感動とは一体何だったのか。

意外と今まで観たことなかったタイプの映画でした。

第ニ位 表現者として、痛みを抱える家族として

第二位は『センチメンタル・バリュー』です。

オスカー作品賞ノミネート作品で唯一の外国語映画。

映画一族に生まれたヨアキム・トリアーならではのメッセージ性がこもっているように思えました。

かなり良い映画です。落としどころもいい。



第一位 この男、そこが知れん

第一位は『マーティ・シュプリーム』です!

ノミネート作品では比較的注目度の低い作品ではありますが、めっちゃ面白いです。

こんな男がいたとは。って感じ。実在の選手の人生を基に描かれています。

ストーリーの面白さとか、音楽のセンスも抜群なんですが、とにかく、ティモシー・シャラメの演技がいい。

異星の王子を演じたと思ったら、ディランを演じて、今度は強欲な卓球選手。幅の広さとハマりっぷりに驚きました。

今日の映学

最後までお読みいただきありがとうございます!

ダニー
ダニー

2026年2月に鑑賞した作品をお伝えしました!

管理人
管理人

来月も良い映画に出会えますように。

 

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