全てのアラサーよ立ち上がれ

ドラマ映画

映画「わたしは最悪。」を鑑賞しました。

どこかにもっと特別な自分がいると期待しながら、時に衝動的に人生を選択していくユリヤと、自分を重ねずにはいられませんでした…。

管理人
管理人

主人公ユリアと年齢の近い私が共感したところをお伝えさせていただきます。

きっと、あなたの心にも残る作品です。

「わたしは最悪。」概要

本年度の賞レースは、ノルウェーの 〈異色作〉の話題で持ちきりだ。 1人の日常を描いた映画なのに、 「痛烈」「破壊的」 「センセーショナル」と、何ともミスマッチなレビューが殺到、一大ムーヴメントを巻き起こし ている。 主人公には今作で映画初主演を果たしたレナーテ・レインスヴェ。「かつてないスターの到来」 と 絶賛され、 第74回カンヌ国際映画祭女優賞を受賞したのをスタートダッシュに数々の賞を席巻、 遂に第94回 アカデミー賞ノミネートに辿り着いた。監督は『テルマ』のヨアキム・トリアー。 芸術の都オスロを舞台に、遊び 心溢れる独創的な映像とキャッチーな音楽でユリヤの人生のターニングポイントを追いかけるが、 描かれる のは【圧倒的なリアル】だ。ロマンティックでセクシーな恋、ヒリヒリする現実、ときめく未来・・・「どこかにもっと 特別な自分がいる」 と期待し、 時に自己嫌悪に陥りながら、 時に衝動的に、 自分に正直に人生を選択していく ユリヤ。 「わたしは最悪」 と一度は悩んだことのある、 新時代を生きる全ての人に贈る、 全く新しい人生賛歌。

チラシより引用

主人公を演じる「レナーテ・レインスヴェ」は、

時に「イザベル・アジャーニ」のような甘美な表情を魅せつつ、

時に「オドレイ・トトゥ」のような親近感を感じさせる。

そんな不思議な魅力にあふれていました。

STORY

アート系に才能のきらめきを見せながら、 決定的な道が見つからず、 いまだ人生の脇役のような気分のユリヤ。 そんな彼女にグラフィックノベル作家として成功した年上の恋人アクセルは、妻や母といったポジション を勧めてくる。ある夜、招待されていないパーティに紛れ込んだユリヤは、 若くて魅力的なアイヴィンに 出会う。 新たな恋の勢いに乗って、ユリヤは今度こそ人生の主役に躍り出ようとするのだが…

チラシより引用

20代後半でも、なお華やかな人生を目指す。

意外とそんなもんです笑

私もいまだ何者かになりたいし、大金持ちになりたいとそれなりに思います。

「夢を持ったっていいじゃない」と勇気づけられました

こんな人にオススメ

ここからは、「わたしは最悪。」がどんな人にオススメかを解説します。

正直、人を選ぶ作品ですので、ご参考いただければ幸いです。

アラサー世代

私やユリアと同じく、現時点でアラサーを迎えている人には強くお勧めしたいです。

かつ、ユリア目線で物語は進みますので、女性の方がよりおすすめです。

同じ時代に生きる、同じような年齢の人の悩みの共有体験ができる映画というのはなかなかありませんよ!

今の自分とは違う自分になりたい人

主人公のユリアは学生時代から30歳まで、

常に自分にはもっと別の何かがあるはずと日々思いながら過ごしています。

これって共感できませんか?

意外と学生時代から、精神的には変わってない部分、ありますよね。

まだ自分の人生がしっくり来ていない人にはおすすめです。

勇気をもらえますよ。私はそうでした。

忘れらない恋を経験した人

深く話すとネタバレになるので控えますが、「わたしは最悪。」は恋愛要素強めです。

きっと切ない恋を経験した人には刺さります。

かつてそうだったあなた

上記3つを、かつて経験した人にも、おすすめです。

少し忘れかかっている、大切な思い出がよみがえってくるかもしれません。

12の章に分かれている

「わたしは最悪。」はユリアの分岐点に合わせて、12の章に分かれています。

それぞれの章の頭に章の名前が出てきます。

この演出のおかげで、かなりストーリーがインプットしやすいです。

しかしながら、章の題名を表示している時間が結構短いので、見逃し注意です!!!

おすすめは2章

私の個人的なおすすめは第2章の「浮気」です。

浮気は決してよい行為ではありませんが、映画の中で二人が出会うパーティは何ともユニークで可愛い。

大人の青春って感じでとても楽しそうです。

見どころは5章

予告に観られる、自分以外が静止するシーンは5章「バッドタイミング」です。

リアリティ強めの今作の中で、最も変わった演出が観られるパートとなっています。

これもまた、ちょっと不思議で危険な恋の楽しさを表現しています。

今日の映学

最後までお読みいただきありがとうございます!

管理人
管理人

「わたしは最悪。」はアラサー世代にはもちろん、恋愛映画が好きな人や、人生に悩む人にもオススメです。

 

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