私は割と声フェチなのかもしれない。最近そんな風に思うんです。
好きな映画俳優も、思い起こしてみると声や台詞回しが特徴的な人が多いんですよね。

そこで、今回の記事では、私が特徴的で惹かれてしまう声や、独特の台詞回しをする女優をいくつかご紹介させていただきます。

あなたの好きな人も入っているかな?
ウィノナ・ライダー

まずはみんな大好きウィノナ・ライダー。
彼女は声も印象的ですが、台詞回しも独特。どこか舌足らずな感じというか、幼いような印象を受けます。
彼女の声と台詞をたっぷり味わえる作品は何といっても『ナイト・オン・ザ・プラネット』でしょう。
タクシードライバー役で、粗暴で奔放なセリフをたくさん聴くことができます。
「Try driving school f**kin nimrod!!!!!」がもう最高。
エミリー・ブラント

彼女を認知したのは『クワイエット・プレイス』だったので、ほとんどセリフがなかったんですよね。
最近『フォール・ガイ』を観て、「こんな声と話し方だったのか!」と印象が大きく変わりました。
しかも『クワイエット・プレイス』では、子どもたちを守る肝っ玉母さん的な役どころなので、『フォール・ガイ』で恋する女性を演じていたのもまたよかったんですよね。ウィノナ・ライダーと同じく、舌足らずで幼い感じ。そのギャップがまた食らいました。
ネル・キャンベル

ネル・キャンベルは、今回紹介する中で最もマイナーな役者かもしれません。私も『ロッキー・ホラー・ショー』のコロンビア役でした観たことないです。
なかなかぶっ飛んだ役なんですが、ハスキーな声がとてもいいんですよね。ミュージカルシーンでの歌唱も、セリフも大変耳に残る。ティム・カリーの重厚な低音ボイスに負けず劣らずって感じです。
元恋人のエディと再会した時の「Eddieeeeeeeeeee!」という叫びに近いシャウトがたまりません。
マーゴット・ロビー

マーゴット・ロビーもまた、ハスキーなしゃがれ声が魅力的ですね。彼女は今ハリウッドで最も稼いでいる若手女優の一人でしょう。
しかし彼女の魅力は個人的に、容姿よりも特徴的なハスキーボイスだと思っています。
特に好きなのは『バビロン』で演じたネリー役です。野性的で野心的な役と、彼女の声が本当によくマッチしてます。
伊藤沙莉

最後は日本代表、伊藤沙莉です。
彼女が現れるまで、日本の女優でここまで個性的な声の人っていなかったんじゃないかと思います。そして、声と雰囲気がめちゃくちゃマッチしてるんですよね。性格がそのまま出てそうな感じ。
『ちょっと思い出しただけ』で彼女はウィノナ・ライダーよろしく、東京の町を走るタクシードライバーを演じています。低身長といい、雰囲気といい、彼女以外には務まらなかった役です。詳しくは知りませんが、当て書きなのではないかと思うほど。
CMでもドラマでも、ラジオでも、彼女の声が身近に聞けるというのは幸せです!癒されます。
今日の映学
最後までお読みいただきありがとうございます。
特徴的な声と話し方の女優を5人紹介させていただきました。
映画やドラマにおいて声や話し方は重要だと思うし、強く惹かれる要素の一つです。

選出してみて、改めてハスキーな声とか舌足らずな話し方が好みなんだなと悟りました笑

ただのフェチ記事になってないことを祈るばかりだぜ。
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