8月15日は終戦記念日。
国によって様々だと聞いたことがありますが、日本では天皇から日本国民に向かって敗戦が伝えられたのが1945年8月15日。
嫌ですね。戦争。
チャップリンが『独裁者』で
ビットリオ・デ・シーカが『ひまわり』で
ダルトン・トランボが『ジョニーは戦争へ行ったで』
キューブリックが『フルメタル・ジャケット』で
スピルバーグが『シンドラーのリスト』で
若松孝二が『キャタピラー』で
ノーランが『ダンケルク』で
高畑勲が『火垂るの墓』で
語り継いでくれた、反戦の精神を大事にしていきたい。
昔はおっかなくて苦手だったんです。戦争映画。平和なんだからやめようよって。
でも今はとても大事だと思えます。日本はここしばらく平和だったけど、海の外では絶えず誰かが誰かの命を戦地で奪っていた。そして今なお。その状況は変わらないどころか、悪くなっているとも言えるのではなかろうか。
だから、戦争映画を美談として、娯楽として観るのではなく、記録として観る。記憶に残して、心にとめる。
見て見ぬふりをせず、向き合った上で、自分の意見を持ちたい。
音楽もいいかもしれない。
レノンが、
ディランが、
高田渡が、
戦争は愚かで悲しいものだと歌い上げてくれた。
しかし、聴くだけでは少し、足りない。
本や講義は難しくてハードルが高いかも。
映画の裾野は広い。と僕は思う。ほとんど2時間で終わる。でも深く心に残る。
戦争に関する映像を真面目に観た。それだけで2時間後のあなたは少し変わるはず。
戦争の足音が聞こえてきた今。ちょっと観て考えてみませんか。






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