今こそ、恐怖を共感

映画

ジョージ・A・ロメロの作品「ザ・クレイジーズ」を観ました。

1分で見どころと感想をお伝えします。

はじめに

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「ザ・クレイジーズ」は1973年のアメリカ映画です。

ゾンビ映画で有名なジョージ・A・ロメロ監督の作品です。

今作ではゾンビは出てきません。

ホラーでもなく、ジャンルとしてはパニック系です。

ある町の近くに飛行機が墜落➡細菌を積んでいた➡町を封鎖して感染拡大を防がねば

みたいなあらすじです。

感想

ロメロ作品としては恐怖が薄くやや物足りない部分もありましたが、感染というテーマは2021年の今面白いのではないでしょうか。

感染した人々が襲ってくるあたりはゾッとします。

見どころ

ロメロらしいメタファーも、

ちょっと笑ってしまう70年代らしいポイントも。

ネタバレを含みますのでご注意を。

●封鎖、ロックダウンの恐怖

自分たちだけが隔離される恐ろしさをよく描いています。今ならわかりますね。

政府の暴力的・強制的な措置に憤る気持ちがビシビシ伝わってきます。

●感染した人々

この映画の病気は感染すると死ぬかヘラヘラするかのどっちかです。

ヘラヘラしながら襲ってくるのはとても不気味。

極限の状況で発狂しているのか、感染によるものなのかがわからないのも面白い。

●めっちゃヅラっぽいやつがいる

中盤以降のシリアスなシーン、兵士のアジト的な家に潜入するシーンの隊員に一人めっちゃヅラっぽいやつがいます。

若くてイケメンなのに…。なぜ??

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます。

なんといってもロメロ作品なので、メタファーがもっとあるはずです。

それにしても邦題が変ですね。

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