サッチモの秘密に迫る

音楽

今回は「ルイ・アームストロング」について紹介する記事です。

この記事を読むと、
なぜ彼が「サッチモ」と呼ばれているか、
トランぺッターなのになぜ歌も歌っているかが分かります。

現在の朝ドラ「カムカムエブリバディ」で彼について知った、興味を持った方もおられるのではないでしょうか。

私はそうです。もともとジャズはビル・エヴァンスと変な感じの時のマイルス・デイヴィスくらいしか聞きませんでしたが、今、優しいサッチモの音楽にどんどんはまっています。

はじめに

ルイ・アームストロング(英語: Louis Armstrong、1901年8月4日 – 1971年7月6日)はアメリカのジャズトランペット奏者・作曲家・歌手。愛称はサッチモ (英語: Satchmo)、ポップス (英語: Pops)、ディッパー・マウス (英語: Dipper Mouth)。Wikipediaより引用

しっかり長生きだったのですね!なぜサッチモかは後ほど!

経歴

簡単に経歴をWikipediaより引用しました。Wikipediaのジャズ情報はかなり面白いです。暇なとき色々な人でネットサーフィンすると楽しいですよ笑

アームストロングが生まれ育ったのは、ニューオーリンズのアフリカ系アメリカ人が多く住む比較的貧しい居住区であった。子供の頃、祭りに浮かれ、ピストルを発砲してしまい、少年院に送られた。その少年院のブラスバンドでコルネットを演奏することになったのが、楽器との最初の出会いとなる。その後、町のパレードなどで演奏するようになり人気となった。
Wikipediaより引用

1923年、シカゴに移りキング・オリヴァーの楽団に加入。同年、初のレコーディングを行う。1924年にはニューヨークに行きフレッチャー・ヘンダーソン楽団に在籍。この時期、ブルースの女王ベッシー・スミスとも共演。その後シカゴに戻り、当時の妻リル・ハーディン・アームストロング(ピアノ)らと共に自分のバンドのホット・ファイヴを結成。同バンドが1926年に録音した楽曲「Heebie Jeebies」は、ジャズ史上初のスキャット・ヴォーカル曲として知られる[注釈 1]。1925年11月~1932年、オーケー・レーベルで録音が行われた。Wikipediaより引用

1930年代にはヨーロッパ・ツアーも行った。第二次世界大戦時には慰問公演も行った。しかし人種差別が法的に認められていた当時のアメリカでは、公演先でも白人と同じホテルへ泊まれない他、劇場の入り口さえ別々というような差別を受け続けた。1932年にビクター専属となり、1939年からデッカで録音が行われた。Wikipediaより引用

1950年代には「バラ色の人生」や「キッス・オブ・ファイア」等が大ヒット。また、1953年には初の日本公演を行う。1956年にはエラ・フィッツジェラルドとも共演。1960年代、時代がビートルズを代表とするポップ・ミュージック一色となる中でも、多くのアメリカ国民に受け入れられた。ビートルズが連続1位の記録を1964年2月から更新中の1964年5月9日に「ハロー・ドーリー!」が全米№1を記録し、ルイ(63歳)は全米を驚愕させる。
Wikipediaより引用

はじめたきっかけが少年院とは…なんとドラマチックな。

そして63歳まで活躍し、ビートルズと同時代でも活躍していたのが驚きですね!日本でいうと、演歌がずっと一線で流行っている感じですかね笑

ではいよいよサッチモと呼ばれる理由です!

なぜサッチモなの?

画像1

これはSatchel Mouth(サッチェルマウス)からきているそうです。

上記の写真のようなガパッと開く大口カバンという意味だそう。

ルイ・アームストロングの口が大きかったことが理由で縮めてサッチモになったようですね。

Such a mouth!! からきているという説もあります😁

何とも粋な雰囲気です。

なぜヴォーカルも??

画像2

なんと、調べてびっくり。

ジャズヴォーカルはサッチモが元祖だとか。

1926年にライブ中、楽譜が落ちるアクシデント。その時アドリブで
「ウヴィ〜」と歌いだしたことがスキャットの始まりという説
があります。

それが予想以上にいい出来で、そのままアルバムになっちゃったというのだから驚きです。

わざと楽譜を落としたんじゃないかという噂も。それだけ新しいことにチャレンジングな人だったようですね。

そのあたりから、ヴォーカルの曲も増やしていったのです。
私はサッチモの声、大好きです。

最後までお読みいただきありがとうございます!

愛嬌のある表情とそれに合う雰囲気の優しい音楽をぜひお聞きください♫

オススメを貼っておきます。

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