【GUNDA】映画なのに禅、映画なのにチル。

映画

 



”この映画に「言語」は必要ない。
荘厳で親密なポートレートを通して、存在の神秘と力を体験するよう誘う。”
アルフォンソ・キュアロン

映画「GUNDA」の見どころ解説します。

見どころ

・セリフなし、白黒。だからこそ入り込める。

・観る者次第で捉え方は全く違うと思う。

・カメラワークに注目

・エグゼクティブプロデューサーはあの○○○○

はじめに

「GUNDA」は全編白黒、セリフなしのドキュメンタリー映画です。

牧場で出産したばかりの母豚とその子どもたち、片足の鶏、身を寄せ合う牛たち。彼らの姿を美しく、自然に、でもドラマチックに映した作品です。

見どころ解説はブログで!ご感想お待ちしております。一部だけご紹介。

・セリフなし、白黒。だからこそ入り込める。

前述の通り、セリフなしの白黒です。

しかし、だからこそ、たくさんの思考を張り巡らしながらも、集中して最後まで観ることができました。

すごい体験でした。何か、心が浄化し、リフレッシュできる心地よさがあります。これがマインドフルネスか…。

・観る者次第で捉え方は全く違うと思う。

画像1

片足の鶏を観て、あなたはどう感じますか?

豚の親子を、身を寄せ合う牛を観て何を思うでしょう。

しょせん家畜でしょうか。それとも共に同じ星で生きる愛すべき仲間でしょうか。

年齢や知識、その日の体調によっても、感想が変わりそうです。

・カメラワークに注目

どうやってこんなに自然な姿を撮ったのだろう?と感じるシーンが何度も出てきます。

同じ目線で、挙動に不振のない様子を如何にして撮影できたのか…。技術と努力に脱帽です。

・エグゼクティブプロデューサーはあの○○○○

エグゼクティブプロデューサーは何と「ホアキン・フェニックス」です。

ジョーカーに感動した方はそれだけでも観る価値ありかもしれません。

こんなにも違うメッセージ性のある映画に携わる彼っていったい…。

最後までお読みいただきありがとうございます!

2021年脳みそ回転しながら観られる映画部門第一位でした。

今、ドキュメンタリーが面白いです。

 

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