DUNEを10倍楽しむための考察

映画

今回はメタファーの考察。読めば10倍楽しめます。

1分で読めます。

未鑑賞の方はまずはこちらを。↓↓↓↓↓↓↓↓

はじめに

SFに限らず、映画には監督や製作者によるメタファー(暗喩・隠れたメッセージ)がふんだんに込められているはずです。

いろんなことを考えながら映画をみるとより楽しめます。

それでは「DUNE砂の惑星」の私なりに考えたメタファーを紹介します!

DUNE砂の惑星に込められたメタファー

①スパイス(メランジ)=ドラッグ、石油

これは原作が生まれた時代のLSD論争から推察しているので、有力です。
割とストレートめのメタファーではないでしょうか。

②砂の惑星アラキス(DUNE)=中東やアフガニスタン、イスラエル、パレスチナ

これも①を踏まえると割と推察しやすいですね。

③砂虫=ウラン

①②を踏まえるとこうなるのかなあ。イスラエルの砂漠には核燃料のウランがたくさん埋まっているそうです。

④砂漠=ネゲブ砂漠

イスラエルあたりで、ウランが取れる砂漠はネゲブ砂漠と言います。

⑤フレメン=ユダヤ人

そしてそこに住む先住民はやはりユダヤ人ということになるでしょう。

ということは…

⑥ベネ・ゲセリット=キリスト教

⑦アトレイデス家=アメリカ

⑧ハルコンネン家=ソ連(今なら中国かも)

といった感じでしょうか。

最後に

最後までお読みいただきありがとうございます!

帝国が何を表すかが、どうもしっくりきません。

説をお持ちのかたは教えてください!

 

 

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