ホラー映画

ホラー映画 ホラー映画

ホラー映画のカテゴリーを作りました!
苦手な人は気をつけて。得意な人は楽しんで!!

ホラー映画

『怪談』(1965) 日本映画界、空前絶後の到達点

小林正樹監督作『怪談』(1965)を考察。黒澤・小津が築いた黄金時代の熱狂、独立プロ「にんじんくらぶ」の狂気、キューブリックを先取りした視覚演出まで。今こそ観るべき、日本映画ランキング不動の1位。
クライム・サスペンス映画

『落下音』100年の時を漂う名も無き「不安」と「搾取」、「落下と崩壊」の追憶

1910年代から現代まで、4つの時代を貫く「性的搾取」と「死への誘惑」。ドイツの暗部と少女たちの気づきの物語を深掘りするための鑑賞ガイドです。
ホラー映画

好きな映画紹介その5『エクソシスト』

ウィリアム・フリードキン作『エクソシスト』は私にとってかけがえのない1本です。好きでたまらない理由をお伝えします。
ホラー映画

『おさるのベン』狂犬病が引き出す「野生」と「絶望」

映画『おさるのベン』を医学的・映画的に徹底考察。発症すれば致死率ほぼ100%の狂犬病が、知能と怪力を持つチンパンジーに感染した時、なぜ彼は「人間の口」を狙うのか。トロイ・コッツァー出演、ジョン・カーペンターへの敬愛が詰まった本作の恐怖の深淵に迫ります。
ホラー映画

『サユリ』を観れば「お化けが怖い」を卒業できる!恐怖を「根性」で粉砕した最強の人間讃歌

白石晃士監督の『サユリ』は、お化けが怖い人にこそ見てほしい「命の逆襲劇」。Jホラーの絶望を「根性・健康・復讐」で粉砕し、霊媒師すら物理でしばき倒すおばあちゃんの覚醒が熱すぎる!「親子かめはめ波」級のカタルシスを体感せよ。
クライム・サスペンス映画

『ジェイコブス・ラダー』問いかける地獄の正体ー迷宮のような本作を読み解くガイド

難解な傑作『ジェイコブス・ラダー』を徹底解説。1971年の時代背景や「ヤコブの梯子」に隠された軍の陰謀、そして衝撃のラストが示す走馬灯の正体とは。この記事を読めば、4K版の深い余韻をより鮮明に味わえます。
ホラー映画

映画『罪人たち』レビュー:ブルースの魂と吸血鬼が交差する、ロックンロール誕生の闇

2026年アカデミー賞ノミネート!ライアン・クーグラー監督『罪人たち』を徹底解説。南部ミシシッピを舞台に、ブルースと吸血鬼が交差する本作が描く「音楽の搾取」とは?バディ・ガイの配役が持つ意味を紐解きます。
ホラー映画

湿りと狂気が交錯する深淵:私のJホラー映画オールタイムベスト5

海外編に続く第2弾!Jホラーのオールタイムベスト5を独断と偏見で選出。『女優霊』『リング』から2025年の最新傑作『ドールハウス』まで、日常を蝕む「湿り気」と監督たちの執念が宿る恐怖の系譜を深掘りします。
ホラー映画

恐怖の先にある表現に魅せられて:私の海外ホラー・オールタイムベスト5

映画ブログ主が選ぶ海外ホラー映画ベスト5を深掘り解説。『シャイニング』『エクソシスト』『悪魔のいけにえ』など、単なる恐怖を超えた「映画的体験」を追求する名作たちの魅力を、監督のこだわりや現代カルチャーへの影響を交えて綴ります。
ホラー映画

なぜその声に、抗えないのか。映画『カッコウ』の不可解な現象に潜む、ある「生物学的ロジック」

アマゾンプライムビデオで配信中の映画『カッコウ』を徹底考察。劇中で繰り返されるループ現象や、耳を裂く「声」の正体とは?実在する鳥類の「托卵」という生態をベースに、リゾート地に隠された恐るべき繁殖計画の謎を紐解きます。
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