映画

【台南】真っ赤な老舗映画館「南台影城」訪問レポ!1200円で最新作を大スクリーン鑑賞

台南の中心街で圧倒的な存在感を放つ老舗映画館「南台影城(Nantai Cinemas)」の訪問レポート。240元(約1,200円)という手頃な価格で、日本と変わらない最新作を200〜300人キャパの大スクリーンで楽しめます。気になる音声・字幕事情や館内の様子など、現地の映画カルチャーを詳しく解説します。
ホラー映画

『雨月物語』おぼろげな怪異と人間の業

映画『雨月物語』(溝口健二監督)の魅力を徹底解説。なぜ江戸の原作を戦国時代へ変えたのか?「雨月」のタイトルに込められた意味とは?撮影・宮川一夫の驚異のカメラワークやベネチアでの高い評価、ヒッチコックやキューブリックへ繋がる心理的恐怖の原点に迫ります。
音楽

洋楽歌詞解説『High and Dry』自己破壊と孤独の叫び

Radiohead(レディオヘッド)の名曲『High and Dry』の歌詞・和訳・背景を徹底解説。トム・ヨークが学生時代に書いた背景や、名声への葛藤、自己破壊的な歌詞に隠された孤独のメッセージに迫ります。
ホラー映画

『鬼婆』暗闇の穴に潜む、剥き出しの性と人間の業

海外で高い評価を受ける新藤兼人監督のJホラー傑作『鬼婆』をネタバレ感想付きで徹底解説。南北朝時代の極限状態を舞台に、人間の情欲、嫉妬、そして剥き出しの生命力を描いた本作の見どころに迫ります。
ホラー映画

日本ホラーと海外ホラーの違いについて考える

日本でも欧米でも、ホラー映画はたくさんあります。でも結構違う。どう違うのか、なんで違うのか。考えてみたいと思います。
映画

どうして日本人ってホラーが好きなのか

日本人って、世界的にみてもホラーが好きな国民だと思うんです。どうしてこんなに好きなのか。考えてみようと思います。
映画

好きな映画紹介その16『大脱走』

直感的に観ても、じっくり考えながら観てもめちゃくちゃ面白い。戦争映画だけど爽やかに観られる。そんな本作が大好きです。
戦争映画

映画『宝島』ナンクルナイではすまない。戦後沖縄の血と怒りの群像劇

映画『宝島』の解説記事です。刑事、ヤクザ、活動家として戦後沖縄を生き抜いた若者たちの闘いと、オンを探し続けた20年の軌跡。作中の「ヤマトンチュかアメリカか」という二者択一から、現代の台湾情勢や世界のねじれを読み解く。
映画

『取り違えられた双子たち』遺伝子的には他人だった兄弟の運命【Netflix】

Netflixのドキュメンタリー映画『取り違えられた双子たち』の感想・見どころをネタバレなしで解説。「二組の双子の互い違いの入れ替え」により、共に育った兄弟が遺伝子的には他人だったという衝撃。30代の大人たちがこれまでの歩みに思いを馳せる、深くて爽やかな作品です。
映画

【読書感想文】『ここにひとつの□がある』古典と前衛が融合する、枠に囚われない恐怖の形

梨のホラー小説『ここにひとつの□がある』の読書感想・レビュー。分かりやすい恐怖を描く「放課」「カシル様専用」から、図や仕掛けを用いた前衛的な後半章まで、古典の再解釈と本という媒体を活かした枠に囚われない魅力を解説。
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