映画

『青春18×2 君へと続く道』アジア中を感動させた傑作

台湾人と映画について話していると必ず出てくる映画ーそれが『青春18×2 君へと続く道』です。正直、恋愛映画はかなり苦手なんですが、そんな僕の感想をネタバレなしで綴ります。
クライム・サスペンス映画

映画『沈黙のパレード』の感想と見どころ!草薙刑事にフォーカスした熱い人間ドラマを徹底解説

映画『沈黙のパレード』のネタバレなし感想・レビュー。草薙刑事にフォーカスした熱い人間ドラマや、変わらないキャスト陣の魅力、最後まで予測不能な濃厚なミステリーの構成を徹底解説します。
映画

リバイバル上映のIMAXは家や通常スクリーンと何が違うのか

過去の名作がIMAXでリバイバル上映される理由や技術的違いを徹底解説。自宅鑑賞や通常スクリーンとの違い、映画館で名作を観るべき価値について考察します。
クライム・サスペンス映画

『真夏の方程式』が突きつける親の責任。

映画『真夏の方程式』が描く人間ドラマを美談として受け入れることへの違和感を考察。大人たちの身勝手な選択と無責任さがもたらす歪み、そして無力な子どもたちが背負わされる理不尽な現実を鋭く紐解きます。
ドラマ映画

期待と現実の狭間に立つ親と子——小津安二郎が描く『一人息子』の生々しい切なさ

およそ90年前に小津安二郎が手掛けた『一人息子』を考察。『動物界』にも影響を与えた名作が描く親子の期待と現実のギャップ、当時の熾烈な就職難という時代背景やラストシーンの真意を詳しく解説します。
ファンタジー映画

異形はなぜ森へ追いやられるのか?映画『動物界』に潜むフランス童話と差別の地層

映画『動物界』をフランス童話や歴史の地層から深掘り解説。『親指小僧』『ノートルダム・ド・パリ』『美女と野獣』の文脈から、作品に潜む異端排除の構造と、ラストシーンが提示する「新たな結末」を紐解きます。
映画

2026年7月の鑑賞作品:驚異の映像体験

2026年7月に鑑賞した作品を劇場鑑賞作と自宅鑑賞作に分けて振り返りました。最後にランキングも。
映画

『動物界』解説記事:差別と人権とパンデミック。そして小津調。

『動物界』の多層的な魅力を深掘り解説。パンデミックの記憶、フランスの差別の歴史、ハンターハンターキメラアント編にも通じる人間の境界線、小津安二郎『ひとり息子』を着想源とした父子劇まで、作品に込められたメッセージを紐解きます。
映画

好きな映画紹介その18『蒲田行進曲』

深作欣二監督・つかこうへい原作脚本の『蒲田行進曲』。コミカルだけど熱いものが込み上げる名作です。
アニメ映画

国境を越えて愛される傑作『君の名は。』圧倒的なエンタメ性と構造美

台湾の映画館で改めて『君の名は。』を観た感想から、世界を魅了した圧倒的なエンターテインメント性と、SF・ミステリとしての巧妙な仕掛け、細部に宿る象徴的な描写を深く解説します。
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