混乱のハリウッド、Netflixは頼みの綱となるか
2026年3月に鑑賞した作品のふりかえりです。
今月は、18本の作品を鑑賞しました。

ぼちぼち観られたね。

映画館では観られなかったけどね。
配信鑑賞作品
今月は自宅のみの鑑賞作品について紹介します。
ラインナップ
- ダージリン急行
- The Haunted House
- Plane Crazy
- 電車を止めるな!〜のろいの6.4km〜
- 終わりの鳥
- This is I
- Plastic Detox
- War Machine
- The rise of Red Hot Chili Peppers
- All the Empty Rooms
- Tell me who I am
- Night on earth
- SLY
- ROMA
- Inside the MIND of a DOG
- Inside the MIND of a DOG
- Stand by me
- Cujo
鑑賞傾向・ふりかえり
NetflixとAmazon Prime Videoでほとんどを鑑賞しました。
こちらのブログで何度かお伝えしている通り、現在のハリウッド映画は、大手スタジオが現政権の管理下にあるような状況になっているので、個人的には孤軍奮闘することになるであろうNetflixの作品に注目しています。
特に、『War Machine』ですね。戦争関係の新作映画。Netflixなりの解答の一つになる作品だと思いますので、観てない方は要チェックです。
鑑賞作品ランキング
それでは最後に、鑑賞作品のランキングを発表します!
第三位 見せ方、ドラマ一級品!
第三位は『ROMA』です。
これは素晴らしかったですね。監督の自伝的な要素も入っているそうで、大変ドラマチックでありながら、各賞をさらったその画の持つ力も凄まじい。
もっと早く観ればよかった!
第ニ位 誤解が解けた感動
第二位は『This is I』です。
はるな愛の自伝映画です。
彼女が手にした「世界一」の称号が、どれほど重く、尊いものであったかが、これまでとは違った景色で見えてきました。
日本における、ゲイとは明るくて笑い者にしていい存在だという誤解を作ってしまったのがはるな愛やその他類似タレントだったと思い込んでましたが、その誤解が解けました。
第一位 その現実はあまりにも凄惨で
第一位は『Tell me who I am』です!
Netflixのドキュメンタリー作品。現実はドラマよりも奇なりを正しく表す作品です。
こんな内容、きっとフィクションでも作れない。すごいですよ。
今日の映学
最後までお読みいただきありがとうございます!

2026年3月に鑑賞した作品をお伝えしました!

来月も良い映画に出会えますように。
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