新世界国際劇場 閉館後の様子

映画

2026年3月末日を持って閉館した「新世界国際劇場」。

日本へ帰国したので、どんな様子か見てきました。

一度しか中に入ったことはありませんが、手書き看板見たさに前を通ったことは数えきれないほど。

切ない気持ちが込み上げると共に、最後の手書き看板が粋でいいなと思いました。

長年にわたる御愛顧ありがとうございました。

新世界国際劇場これにて閉館!!

みなさまと再会する日はねえよ!!

古き文化愛する皆様へ、長い間ありがとうございました。

とユニークで粋なメッセージ。

描かれた人物は支配人ですかね。「Thank you so much good Luck and good Bye!!」という吹き出しも添えられていました。



地下のピンク映画シアターはこんな感じ。

歌川国芳のがしゃどくろのイラストと共に、

エロ映画 今までさんざん ヤリ尽くし
後に残るは 虚しき骸

未練ハアレド サヨナラ アリガトウ

と歌が詠まれています。

ミニシアターもどんどん閉館に追い込まれ、

手書き看板も失われ、

さみしく虚しい今日この頃。

当ブログは、毎日更新しています。
ブックマークして、またご覧いただけると嬉しいです。励みになります。
SNSにフォローしていただければ、更新がすぐわかりますので、ぜひフォロー・拡散よろしくお願いします。

X(旧Twitter)はこちら
https://twitter.com/bit0tabi
Instagramはこちら
https://www.instagram.com/bit0tabi/
Facebookはこちら
https://www.facebook.com/bit0tabi/
noteはこちら
https://note.com/bit0tabi



コメント

タイトルとURLをコピーしました