気になるね。オスカー作品。
2026年1月に鑑賞した作品のふりかえりです。
今月は、15本の作品を鑑賞しました。

2日に1回くらいは観られているね。

映画館では2本観たよ。
劇場鑑賞作品
劇場で鑑賞した作品について紹介します。
ラインナップ
- ハムネット
- Eternity
鑑賞傾向・ふりかえり
劇場鑑賞作は2本。『ハムネット』と『Eternity』です。
どちらも日本での公開は先ですが、海外在住中なので一足先に鑑賞できました。
特に『ハムネット』はアカデミー賞も本命作品の一つなので、観ておきたかったんですよね。
これはもう本当におすすめです。文学や演劇やエンタメの持つ力を物語っている。
配信鑑賞作品
続いて配信等で観た作品について紹介します。
ラインナップ
- タクシードライバー
- ジャンクワールド
- バーン・アフター・リーディング
- One of them days
- The perfect neighbor
- 小学校それは小さな社会
- 17歳のカルテ
- 落下の王国
- カッコウ
- オットーという男
- まっかな嘘
- 日本で一番怖くない間取り
- 左利きの少女
- エレファントマン
- マリッジ・ストーリー
鑑賞傾向・ふりかえり
2026年初鑑賞に選んだのは名作『タクシードライバー』でした。
ネットフリックス観放題に来ていたのと、久々に観たくなったのが理由ですね。
後は映画館で観逃した『JUNK WORLD』や『落下の王国』を観られたことも幸せでしたし、
これまで鑑賞を避けてきた『エレファントマン』と『17歳のカルテ』を観られたことも、何となく新年のバフがかかっていたような気がします。
どっちもめちゃくちゃ面白かったです。
劇場鑑賞作品ランキング
それでは最後に、劇場鑑賞作品のランキングを発表します!
第三位 一味違うラブコメ
第三位は『Eternity』です。
普段恋愛系の映画はあまり見ることが無いんですが、これはなかなか楽しめましたね。
死後の世界の妄想が膨らみつつ、たくさんの時間を歩んできた人と、情熱的に愛したけれど失ってしまった人。どっちを選ぶかというテーマ性も面白いです。
第ニ位 本当の醜さとは
第二位は『エレファントマン』です。
こちらは配信で観た作品です。
デヴィッド・リンチの意図を汲み取れるかどうかと、鬱映画として紹介されることが多いという2点がハードルとなってなかなか鑑賞できないでいたんですが、観て良かった!素晴らしい人間讃歌です。
第一位 悲しみを昇華するのは…
第一位は『ハムネット』です!
個人的に今年度オスカーを獲るのは、PTAの『One Battle After Another』だと思っていましたが、本作を観てからというもの、考えが変わってきました。
映画産業や出版産業のような、文化産業が廃れつつある今こそ、その真価を見直したくなる。そんな作品でした。
1月の鑑賞作で一番泣いたのもこれですね。
今日の映学
最後までお読みいただきありがとうございます!

2026年1月に鑑賞した作品をお伝えしました!

来月も良い映画に出会えますように。
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